著作権その二の続き。何で著作権なのかというと、本物のアバターの写真を入れると、それにひっかかってくるから。たったそれだけ。この職場は年から年中忙しい。他の協会も果たしてそうなのか?人数を増やせば解決する問題か?
新年度になって、ばたばたしていると、総会に引っかかってくる。一年の計というやつ。かかわっている会議のまとめと年次計画の策定…そんな立派なものではないけれど、立派に書けないなぁ。
連休前なので、保険診療の質問がとても多い。厚労省から出される通知や疑義解釈だけでは判断しずらいものが多く、受話器が鳴る度にドキドキする。怪しい回答や間違った回答もやってしまった。気が付けばすぐに電話して謝る。少しずつ覚えて回答までの時間が短縮できるものもある。学習能力の極めて低い感ピュータなので…
どうしても分からない場合は、役員理事の先生に直接電話する。診療を妨害することとなるので決して良いこととは思っていないが甘えている。
厚労省は2年に1回ルールそのものを改定する。不思議な業界であると思うし、改定そのものが慣例化している。まあ物価変動や希少金属(パラジウム)の価格変動で点数そのものが変化するのはしようがない。
せっかく造ったはずなのに、診療のコンセプトそのものを根底から覆すことも平気で行う。前任者で担当者だったものがみれば、悔しいと思うはずだが…(良し悪しは別として)でもそんな話は全く聞かない。
ということは、担当者も単に予算から割り出してテキトーにルール作りをしているのかも知れない。
保険算定に慣れている先生でも2年に1回の改定にうんざりしている。せっかく覚えたルールも2年でお釈迦。でも最近ルール変更の流れが変わりつつある。これまで増え続けた項目が徐々に減ってきている。
勿論これにも問題があって、これまで算定できた点数が、診療行為があったとしても算定できなくなったりしている。診療報酬の削減を狙ってのこと。
もうひとつの流れが、簡素化したルールによるデジタル化。コンピュータにプログラミングし易いルールづくりみたい。コレが完全に実施されれば、患者さんの健康状態にかかわらず医療費抑制がコンピュータにより一元管理される。やりたい治療はどこへやら、本当にやりたければ自費でやってねってことになるだろう。
事故が起こってからでは遅すぎる。と思うけどなぁ…


