
総会に寄せて・・・しゃべくっているのは、会長の小林増藏先生。
立派なことを言ってるんだろうけど、ウソ臭い(失礼)
で、この総会の司会を事務局長より前日に仰せつかった。スワ一大事。頭の中で何度も復唱したけど、本番になったら真っ白。言葉が出ない。なんとも情けないことだ。まあ場数をこなせば余計な事までベラベラ喋るようになるんだろうけど。そうなったら“品格”が無いなぁ。
こんなこと書いていたら、ブログをみた人間が来年も私を指名するかも知れない。なんとしても阻止せねば・・・
土曜日の午後4時からあったが、本当は、歯科医院にとって「稼ぎ時」のところのようだ。普段患者さんが減って、時間に余裕があるそうだ(本当はこんな余裕は要らないらしい)で土曜日は比較的患者さんの数が多く、夕方・夜遅くまであけている。こんな日に総会に出てこられるだけでも、大変ありがたいこと。本年もよろしくお願いします。
今年は、来賓の数も多く、参議院選挙対策と言われればそれまで。与党である民主党は現在苦境に立たされている。ひとつは幹事長の金と政治の問題、もうひとつはアメリカの普天間移設問題。どっちも 選挙の足を引っ張る大問題。まあ金と政治の問題は、小沢・鳩山が辞任すればある程度納まるはず、しかしアメリカの移転問題は、党の存亡がかっていると思える。(私は決して民主党員ではない)どうせなら「アメちゃん出て行ってよ」くらい言っても良いはずだが。
アメリカにとってみれば、仮に日本がアジアの列強に屈して属国になってもさして影響は無いはず。アメリカ国債の大量保有の問題もあるけど、アジアでの勢力図が多少書き直される程度。中東での多国籍軍など他国の動きにイチイチ干渉してくるアメリカの文化にみんな振り回されている。
で日本の沖縄からアメリカが撤退したとして、自前で軍備を増強できるのか?技術的には問題はなさそう。けど平和憲法や更なる赤字国債の発行で、武器だけ造って国滅ぶってなもんか。

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