2010年8月9日月曜日

雑感その2


 田舎では隣組という制度???があって、組内10件前後が一塊で、組長がいろいろな行事の世話をするというもの。で私が今年組長。
相手は自分の小さいころから知っている大人ばかりなので、この時ばかりはバツが悪い。
 八月に入り組内の独居のお年寄りの容態が悪くなり、6月に入院。そのまま帰らぬ人になった。88歳。喪主の挨拶の中で「写真、大型バイク、自動車が好きで、同好会に入っていた」との挨拶。
亡くなる直前までR-32が家にあったな。
出棺のとき、なぜかハーレーが何台も並んで火葬場まで先導してた。よほど若い人に慕われていたんだろう。
 私が広報を配るため勝手口に行くと、キッチンのテーブルにじっと座ってこちらを見ていた。ただこっくり挨拶してじっとしていた。独居だから身の回りはヘルパーさんがやっていたようだ。「家族には頼らない」生活を送っていた。9年前に奥さんに先立たれ随分不自由されたと思う。
 私は独居より誰かいてくれる方がイイと思うが、中々家族が作れそうにないなぁ・・・
 趣味に生きる程の財力も無し。

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