
今日は台風が猛威を振るっていて、ココ博多の職場でも本日の会議が2本キャンセルになった。1本は中止、もう1本は明日開催される予定だ。北九州・福岡・筑後各地域から医科・歯科の先生が集まるからいずれかの地域が晴れていても、こういう場合は、中止が妥当だろう。何かあってからでは遅い。
で帰りのJRは影響が出ていて、当然の如くホームで待ちボーケ。やっぱ自然にはかなわない。
数日前に中国の四川省の隣の省で大規模な濁流が出て、家屋の倒壊や死者がたくさん出ている。これが森林伐採などの人災だと指摘する中国人学者もいる。温家宝が災害現場に駆けつけている映像が配信されるも、前にあったハイチの地震のような素早い救助劇を日本や韓国が中国に向かって行うものなのか。政治的判断か。
またロシアの異常気象も連日の如く報道されている。シベリアの森林で大規模火災。大気汚染のため自宅待機もあっている。永久凍土にも影響が出るはず。(随分前から出ているけど…)凍っていたマンモスが生き返るかもしれない!!!などと言っている場合ではない。
日本が高度成長期に自国の利益のために自然破壊を繰り返してきた。中国はそのことを現在に持ち出してその正当性を主張する。アメリカは分かっていながら、経済成長を優先させる。
現在の日本はCo2を絞れるだけ絞っているため、削減のためのコストに効果が見合わなくなっているらしい。Co2削減技術を中国やロシアで活かせばかなり安価で、確実な成果が上がるそうだ。
このまま行けば、太平洋上の小さな島国が水没しそう。

0 件のコメント:
コメントを投稿