2010年4月30日金曜日

著作権その二の続き。何で著作権なのかというと、本物のアバターの写真を入れると、それにひっかかってくるから。たったそれだけ。

この職場は年から年中忙しい。他の協会も果たしてそうなのか?人数を増やせば解決する問題か?
新年度になって、ばたばたしていると、総会に引っかかってくる。一年の計というやつ。かかわっている会議のまとめと年次計画の策定…そんな立派なものではないけれど、立派に書けないなぁ。
連休前なので、保険診療の質問がとても多い。厚労省から出される通知や疑義解釈だけでは判断しずらいものが多く、受話器が鳴る度にドキドキする。怪しい回答や間違った回答もやってしまった。気が付けばすぐに電話して謝る。少しずつ覚えて回答までの時間が短縮できるものもある。学習能力の極めて低い感ピュータなので…

どうしても分からない場合は、役員理事の先生に直接電話する。診療を妨害することとなるので決して良いこととは思っていないが甘えている。

厚労省は2年に1回ルールそのものを改定する。不思議な業界であると思うし、改定そのものが慣例化している。まあ物価変動や希少金属(パラジウム)の価格変動で点数そのものが変化するのはしようがない。
せっかく造ったはずなのに、診療のコンセプトそのものを根底から覆すことも平気で行う。前任者で担当者だったものがみれば、悔しいと思うはずだが…(良し悪しは別として)でもそんな話は全く聞かない。

ということは、担当者も単に予算から割り出してテキトーにルール作りをしているのかも知れない。
保険算定に慣れている先生でも2年に1回の改定にうんざりしている。せっかく覚えたルールも2年でお釈迦。でも最近ルール変更の流れが変わりつつある。これまで増え続けた項目が徐々に減ってきている。
勿論これにも問題があって、これまで算定できた点数が、診療行為があったとしても算定できなくなったりしている。診療報酬の削減を狙ってのこと。

もうひとつの流れが、簡素化したルールによるデジタル化。コンピュータにプログラミングし易いルールづくりみたい。コレが完全に実施されれば、患者さんの健康状態にかかわらず医療費抑制がコンピュータにより一元管理される。やりたい治療はどこへやら、本当にやりたければ自費でやってねってことになるだろう。

事故が起こってからでは遅すぎる。と思うけどなぁ…

2010年4月26日月曜日

あばたー その1

休みの日久しぶりにレンタルビデオ屋に行った。

入り口には「5月25日を持って閉店させていただきます」との看板。

昨年暮れのスーパー撤退からはじまって、思った以上に不況の波が押し寄せている。そのレンタルビデオ屋のビルにスーパーが入っているけど、このスーパーに隣接しているのが、小さいころから通っている商店街。最近は働いているので、殆ど行かないけど、ここも違わず“シャッター通り”殆ど貸し店舗になっている。


でも地元の土建屋は「下水道のないところに企業は来ない」と言い、相変わらず道や信号機はどんどん良くなっている。そう言えばテレビで言ってた。「こんなに信号機が多い国は無い(ムダ)」
本当に企業誘致が成功し、若い労働力が定着し、市の財政が潤えばの話だけれど“ありえねー”

あばたーの話。レンタル初日の夜遅くに行ったから、まずムリだと思っていたら、返却すぐの1枚に当たり運良く借りれた。その日の我が家は17inchモニター(pc用…本当は40inchとか見得をはれれば良いけど無い袖は振れない)でシアターと化した。
幻想的なシーンがとても印象的。なるほどうける訳だ。話は単純明快。「森を守れー」
現地人のモデルはどうやら豹みたい。ちやんとした社会があって生活がある。地下資源を求めやって来た人間が悪者。よく見ると悪役ヅラしている。武力でもって現地人を立ち退かせ、地下資源を分捕る。
アメリカ映画だけど株主重視の新自由主義を風刺してて笑わせてくれる。だから現実と非現実のコントラストが絶妙。まるでアフリカ大陸にレアメタルを求めている〇〇人みたい。

原始社会には、ものがない。情報がない。あるのは人との係わり合いと時間、自然との共生。
どっちがいいのか?と問われればどちらも疲れる。人間関係の煩わしさは変わらない。相手が何を考えているのか少しずつ分かるようになると除々に迎合するのも馬鹿らしくなる。
では社会人としての人との関わりあう上での距離感は?必要!!!でこれがコントロールできるようになると仕事は90%上手く行くんだろうけど、策士策に溺れるんだな、これが・・・

2010年4月21日水曜日

もう春・・・みたいな気分で書きました。

本当に久しぶりにぼやき(ブログ)を書きます。
左の画像は、歯科のセンセーの渾身の一枚。もう日も暮れているのに桜の花の中央部だけライトが当たっている。車のヘッドライトかな?それとも公園のライティング?狙って撮ったものではなさそう。
桜の木の下には死体が・・・
 本人が見たら「勝手に使うな」と一喝されそう。福岡県歯科保険医協会の「会員からの投稿」に入れさせてもらっているので、ご覧下さい。
 今回、2年に1回の医療関係の保険点数の改定があり、厚労省の出すムズイ通知から、解説文を作るという作業が3月に大阪であった。
無学の私には、とても難解な文書なので同じ作業班の若い衆が頑張ってくれた。ありがとう。お疲れ様。
足引っ張ってごめんなさい。
 今年の春は、いつの間にやら過ぎ去って、4月の下旬なのにまだ寒い。朝マフラーやコート姿の通勤姿をちらほら見かける。見てるこっちも寒い。数日前九重で降雪のニュースが流れたが、本当寒い。
偏西風が上手く北極の冷気を閉じ込めきれないのが原因らしい。できれば真夏の暑いときに冷気が下りてくれば良いけど、それはそれで問題が多い。
 さて、医療保険の改正もあと1カ月くらいで落ち着いてくるだろうからボツボツ職場の仕事に着手しよう(こんなこと上司にバレたら大変)とした矢先、町内会の組長がまわってきた。しかも5月には福岡県の重要無形文化財の“川渡り神幸祭”がある。結構雑用が多く大変バイ!!!

 「桜の花は咲いてよし、散ってよし」・・・私の花はもう散ってしまった。