2010年6月18日金曜日

鬱陶しい汁(つゆ)


6月に入り梅雨も本格的になってきた。洗濯物が乾かない。せっかく洗った車はドロドロ。ナメクジは風呂場を闊歩し、上着がなんとなく湿っぽくて重い。
職場では、会員の先生からトラブルの相談が良くある。PCのトラブルもそのひとつで先日は、mailerの送信トレイに50MBのメールが居座って送受信が出来ないとのこと。また、アンチウィルスの削除やシステムファイルの削除で失敗し。DVDドライブ、イーサネットカード、USBが全滅。必要なアプリもあり、OSの再セットアップもままならない。ハードディスクを取り出し、必要なファイルをインストールするというチカラワザ
も使った。イーサネットとDVDは回復。過去最高の部類の「イイ仕事」。でもUSBが・・・
PCの普及は凄まじい。小遣いに毛が生えたくらいから、誰でも高性能が手に入る。別段どうでも良いけど、もう少し使う側のことを考えて造ってもらいたい。複雑なOSゆえムリは言えないけど、トラブルシュートのためのヘルプを使いやすくしてほしい。ドライバを充実してほしい。アクチベーションやら、ホーム・プロフェッショナル・プレミアだのグレードの差を止めてほしい。
N〇Cのノートはドライバが完備されていない。高いノートPCなのにぃ~。復旧でき~ん。
と文句を言ってもしようがない。テクを上げるしかないかなぁ。梅雨時の鬱陶しい時に限って!!!
と愚痴ってもねぇ。

2010年6月10日木曜日

指導・・・もう何回書いたかなぁ~


 もう何回か書いたけど、今年もまた歯科医療機関の指導が始まった。昨日あたりからポツポツ問い合わせがあっている。
新規で開業すれば、福岡県では1年くらいで、厚生局が医療機関を(歯医者)呼びつけて、ルールに沿った保険診療しているかどうかチェックする。
 ただしルールに沿っていようと、医療費増となるような処置行為は、傾向診療とされ頭から押さえ込もうとする。本当に必要な行為まで制限してくるので矛盾とか問題が起こる。ただし自費診療のものは除外される。公的機関であれば、また公金を扱う業者であれば“監査”という形で監督官庁が、帳簿類をチェックするから、あたり前と言えばあたり前。
 帳簿や書類作成担当者から言わせれば、こんなイヤものはなく、この時期は胃が痛いはず。勿論監査当日の指摘事項は改善計画に基づき改善する。返還が必要であれば返還する。業者であれば、はなはだしいと指名停止などの処分もある。社会的制裁も受ける。
 公的機関同士では、指摘で済むが業者だと情け容赦無い。「百回一罰」
 ズルズルと不正におちいる業者は退場しなければならない。世の中の原則。

 公立の医療機関以外、皆民間の医療機関だから公共事業で言えば業者のようなもの。保険診療を定額(低額)で請負い、相当厳しいルールや制約の中で、箱物ではなく人間を相手にしている。だから予期せぬトラブルやクレームによるストレスは公共事業のそれとは格段に違う。
 自分の子息を歯科医師にしたいか?「したいとは思わない」と言う答えがやたら多かったアンケートを思い出す。

儲かっていた時代であれば少々ことでも我慢もできるだろう。

2010年6月9日水曜日

壱岐へ息抜き


6月5、6日の二日間、事務局旅行へ逝った。いや行った。壱岐国と呼ばれるこの国は、行政は長崎・文化は福岡と言われているそうだ。
縦横17kmくらいだから30分も車で走れば、海の中だそうだ。
2000年前から大陸からの影響がモロにあって日本文化創生の頃はその役目を十二分に発揮したらしい。太平洋戦争では海軍の司令部があって、巨大な砲台も造られていた。この国は他国の戦争に翻弄させられ続けた。経済といえば、漁業・農業・観光。町の中もどこか懐かしい昭和の感じがする。
写真は猿岩。40数mの巨大な岩石。
町の中は地場産業と呼べるものがなく、漁師・農家・ごく僅かのサラリーマンらしい。ここも御多分に漏れず過疎化が進み5万人いた人口は現在3万人足らず。
自然が多く、海が近くて自分としては大変good 食べ物も旨い。焼酎も壱岐っ子が旨かった。
写真は、海辺に並べられたお地蔵さん。6体ある。色々説明を受けたが難し過ぎて良く覚えていない。餓鬼・畜生・地獄…あと3つあるが覚えていない。それらを表しているらしい。
夜は蛍を見た。自分も田舎に住んでいるので、ごくたまに家のそばで1匹2匹を見ることがあるが、ここのは違う。数十匹単位で出てくる。とても明るい。
さて、ここでとても印象的だったことを書こう。バスガイドさんが「ここは働くところが少ないから女の人たちは海女さんをして生計を支えている」---生まれ育ったところが一番だ。
物産センターには若い女性が朝早くから特産品のウニを元気よく売っている。
バスガイドさんも物産センターからきた派遣の方だったが、我々が買い物をしている最中、売り子さんを手伝っていた。女性同士皆で支えあっている。幸多かれ!!!!