2010年8月20日金曜日

初めて聞いた・・・




聴き慣れないコトバで恐縮だが、ウィーンであった国際AIDS会議に出席した先生の原稿タイトルがコレ。
 詳しくは、福岡県歯科保険医協会のサイトをご覧下さい。日本⇒オーストリアの間にポーランド⇒日本という風に間に一箇所挟む旅行のことらしい。
 撮って来た写真もまたカラフルで日本にはない風景に「是非行って見たい」と心弾む。
 以前雑誌でオーストリアのウィーンでは年中どこかで演奏会が催され、日曜ともなればそこかしこでアマチュアのアフンサンブルが聴かれる・・・とのこと。日本とは音楽の土壌があまりにも違いすぎるので、ピンと来ない。でも楽しそう。

 この写真は、無断借用の写真(ごめんなさい)ワルシャワでの風景。
戦争に翻弄され続けた歴史ある街。闘争や紛争の歴史が漂っている。
 
 で自分のサイドトリップを考えよう。職場⇒自宅の間に・・・職場⇒パ0チコ、職場⇒居0屋・・・
お後がよろしいようで・・・

2010年8月12日木曜日

なので、今日まで仕事。世間でも帰省ラッシュか…と思いきや朝の県道ガラガラ、JRガラガラ、博多駅パラパラ…くだらないラップになってしまった。
 12日の今日若手の先生方と経営セミナーをやるけど歯科診療所は「明日もしますよ」というところもたくさんある。
 患者さんが休みの時にしか受診しないためにあけているのか、医院経営が苦しいから仕方なくあけているんだと言われるのかいずれか。
 事務局の私は、今年初盆3件?隣組2件、16日の盆踊りの準備、申し訳ない墓掃除(親戚のどなたかがやってくれてるとイイけど…)自分も高齢化しつつあるなぁと実感する。でもこなさないとなぁ生きて行けないし…大人のみなさん!!!あんたたちはつくづくにエライ。
 

2010年8月11日水曜日

今日は台風…


 今日は台風が猛威を振るっていて、ココ博多の職場でも本日の会議が2本キャンセルになった。1本は中止、もう1本は明日開催される予定だ。北九州・福岡・筑後各地域から医科・歯科の先生が集まるからいずれかの地域が晴れていても、こういう場合は、中止が妥当だろう。何かあってからでは遅い。
 で帰りのJRは影響が出ていて、当然の如くホームで待ちボーケ。やっぱ自然にはかなわない。

 数日前に中国の四川省の隣の省で大規模な濁流が出て、家屋の倒壊や死者がたくさん出ている。これが森林伐採などの人災だと指摘する中国人学者もいる。温家宝が災害現場に駆けつけている映像が配信されるも、前にあったハイチの地震のような素早い救助劇を日本や韓国が中国に向かって行うものなのか。政治的判断か。

 またロシアの異常気象も連日の如く報道されている。シベリアの森林で大規模火災。大気汚染のため自宅待機もあっている。永久凍土にも影響が出るはず。(随分前から出ているけど…)凍っていたマンモスが生き返るかもしれない!!!などと言っている場合ではない。

 日本が高度成長期に自国の利益のために自然破壊を繰り返してきた。中国はそのことを現在に持ち出してその正当性を主張する。アメリカは分かっていながら、経済成長を優先させる。
 現在の日本はCo2を絞れるだけ絞っているため、削減のためのコストに効果が見合わなくなっているらしい。Co2削減技術を中国やロシアで活かせばかなり安価で、確実な成果が上がるそうだ。
 
 このまま行けば、太平洋上の小さな島国が水没しそう。

2010年8月9日月曜日

雑感その2


 田舎では隣組という制度???があって、組内10件前後が一塊で、組長がいろいろな行事の世話をするというもの。で私が今年組長。
相手は自分の小さいころから知っている大人ばかりなので、この時ばかりはバツが悪い。
 八月に入り組内の独居のお年寄りの容態が悪くなり、6月に入院。そのまま帰らぬ人になった。88歳。喪主の挨拶の中で「写真、大型バイク、自動車が好きで、同好会に入っていた」との挨拶。
亡くなる直前までR-32が家にあったな。
出棺のとき、なぜかハーレーが何台も並んで火葬場まで先導してた。よほど若い人に慕われていたんだろう。
 私が広報を配るため勝手口に行くと、キッチンのテーブルにじっと座ってこちらを見ていた。ただこっくり挨拶してじっとしていた。独居だから身の回りはヘルパーさんがやっていたようだ。「家族には頼らない」生活を送っていた。9年前に奥さんに先立たれ随分不自由されたと思う。
 私は独居より誰かいてくれる方がイイと思うが、中々家族が作れそうにないなぁ・・・
 趣味に生きる程の財力も無し。

2010年8月6日金曜日

雑感・・・


 この写真を投稿してくれた先生は多分この愚劣なブログを見て下さっているんじやないかと・・・やっと発見しました。遅れてすみません!!!(福岡県大牟田市の大蛇まつりのフォトです)
 65年前の今日8月6日8時16分に広島に原爆が投下された。
 65年後の今日駅のフォームに立っていると突然市内広報用スピーカーから「本日8月6日は広島に原爆が投下され…恒久的平和を祈り、亡くなられた方へ黙祷を捧げます・・・」とアナウンスされた。
生まれてからずっと物心ついた日以来この日は、辛い気持ちになる。私が亡くなるまで、亡くなってからもずっとこの日に黙祷を捧げ続けることだろう。
 今日、広島にはパンギムン国連事務総長やアメリカ大使も参列している。35年前の小学校の頃とは状況が変っている。核も削減方向に向かっていて、核廃絶への取り組みがなされているらしい。状況も良くわからず書くのは危険だけれど、使えなくなった核爆弾を廃棄しているだけに過ぎないように思えてならない。特にアメリカは軍需産業に特化してきてた国だから今更引くに引けない。軍需にぶら下がっている構造だから原発からの転用技術なんか進歩したかもしれない。
 2人がどんなスピーチをしているか今はわからないけれど、原爆を投下されて亡くなった方の遺族やその後遺症で苦しんでおられる方々はどんな気持ちで聞いているんだろう。
 来年もまたこの日が来る。

2010年8月3日火曜日

暗いはなし・・・


 夏の暑いときにやるのは、怪談と決まっているけど、だれも見ていないので暗い話(見るだけで暗くなる話)を一つ。
最近というかここ近年、協会の事務局に電話での問合せがある。保険請求の話なら問題ないし、保険医療機関の個別指導も全く問題にならない。
 あちゃーと言ってしまいたくなるのが監査・・・カンサ・・・かんさそれも当たってからの問合せ。
保険診療上の請求が適切であれば、特段問題はないけど請求内容と診療が違うと判断された場合は、丸二日間呼び出され、ネチネチ質問され、それを認めさせられると自主返還(要するに返還)させられた挙句、保険医療機関としての指定取り消しと保険医の指定取り消し(いずれも5年間)という目に合う。
 前にも書いたけど私の通っていた高校では、カンニングが見つかった場合は0点、中間・期末試験の平均点数が50点未満の場合は単位ナシ。つまりカンニングが見つかれば、次のテストで100点を取らないと単位は無いし、自然と落第する仕組み。
 まあ、高校生は命まで取られないけど、5年間も保険請求ができないのは今の世の中廃業と等しい。勿論5年後に復活できるが、その間治療を行っていないので、どんなプロフェッショナルでもカンが戻るまでに相当長い年月がかかる。復帰は中々難しい。
 民主党が行政のコンテストを行っている。様々なアイディアを出してもらい行政に反映しようというもののようだ。国民が考えたから即それが世論ですよと言い出しかねない。
その中に監査の強化で警察権力を利用しようとするアイディアがあった。投稿者は厚労省の技術系の歯科医師。自分達の仕事の効率化のために警察権力を利用するというもの。
わざわざ人件費をかけてまで、医療費の削減を行うことの不合理は指摘されない。
だから躍起になって医療機関を潰しにかかるはず。
 監査強化の狙いは医療費の削減にある。思うに歯科大卒業後の研修や歯科医師の国家試験の合格率を下げだり、大学の入学定員を削減し、今回の監査強化とこれらは密接に関連する。
保険医の絶対数をも削減したいはず。
 ただし行政側から言い出すと混乱するのは目に見えているから、合法の範囲でやっているようにみえる。
皆が納得できる方法がないものか?
一向にイイアイディアが浮かんでこない。