2011年11月28日月曜日

ティシュ


  1. 先週から腰を痛め、歩くのもしんどい。また風邪をひいているので鼻水ズルズルいっている。頭もガンガンするしコンディション最悪。これで列車に乗るのは苦痛以外何者でもない。
    下を向くと鼻水が垂れてくるし、ティシュを鼻にあてるのが精一杯。座っていてもズキズキするし、すきっ腹でどうしようもない。ああこんな日こそ運転手付きのリムジンで通勤したいと思う。
    今逮捕されている大王製紙の御曹司は、望めばリムジン通勤が可能だったろう。大王製紙の地元ではピカ一の有良企業で地域になくてはならない存在。それゆえ少々の揉め事や醜聞はうやむやにしてきたのだろうけど、今回の〃背任〃は世間が許さなかった。
    創業の頃は個人企業だったはずが、いつの間にやら従業員を抱えやがては株式、東証一部上場企業へと発展。それと平行して地域貢献度と責任も正比例。傍で聞いているととても羨ましい。
    御曹司自身、中学から東京らしく学歴は東大法卒!!!学生時代のあだ名は〃大王〃
    親の期待に答えこれ以上ない結果を残している。どこかの車屋の御曹司はケーオー卒。従業員は30万人だったっけ。
    スーパーに行ってもエリエールを買ったことは数えるほどしかない。チキット高いため。けどティシュペーパーを一箱売ったって如何ほどの利益が出よう。街と企業を維持しようとしたら何箱売らないといけない???海外でバクチをしている余裕はないはず。
    テレビでは〃帝王学〃の話が出ていた。あまり小市民には縁もゆかりもない話だけれど個人企業も含め代々受け継がれているものらしい。トップたるものはかくあるべし、人とは、社会とは・・・深く掘り下げれば鼻持ちならない〃教え〃だが、高邁な理念はあってしかるべし。
    ダイヤル92のCMの入ったポケットティシュで鼻を押さえながらモーソーにふけっていた。

2011年11月22日火曜日

一晩あけて・・・


  • ホークス優勝の便乗で、全く関係ないスーパーでもホークスの応援歌がそこかしこから聞こえてきたけど、今朝はどこからも聞こえてこない。
    クリスマス商戦のあくまで前哨戦だったのかも知れない。

    その昔、ホークスはスーパーダイエーの元で隆盛を極めていた。斉藤、城島、松中、小久保などが活躍し、九州球団としての優勝も味わった。
    本体のスーパーもワンマン経営者である中内社長はアメリカ式の〃メガスーパー〃を目指し、あらゆる売り場を大きく大きくしていった。
    バブル時代は大量消費に支えられ売り上げも右肩上がりだったが、時代のニーズは大きく変わり、少量多品種へと移行していった。ダイエーは失速しとうとうホークスはソフトバンクに身売りした。結果的に孫さんに身売りして正解だったのだろう。けれどダイエーの経営体質そのものが良ければ、ダイエーホークスだったであろうしそれはそれで良し。
    プロスポーツはそれ自体企業活動みたいなものだから、景気に惑わされ翻弄される。

    横浜ベイスターズもつい最近IT企業に身売りした。楽天・ソフトバンク・DeNAといずれもIT関連。高度成長期には鉄道・マスコミが華やかだったが、いくら補強しても一向に成果が現れないどこかの球団は〃お家騒動〃をおっぱじめる始末。
    近年の相撲業界や野球業界は良くも悪くも注目を集める存在。社会一般の常識が通用しない部分が取り沙汰されている昨今、とばっちりを受けた選手たちは相当やる気を削がれているだろうなぁ。

    通勤列車に乗ってくる若い力士を見ながら色々考える。

2011年11月21日月曜日

優勝









  • 〃久々に〃核…いや書く。

  • 昨日ホークスが8年ぶりに優勝した。便乗商戦で博多駅の中のデパートでも、朝方〃鷹正宗〃の樽と枡がたくさん入り口に置かれていた。来客に振舞うサービスだろう。酔った勢いでいっぱい買ってもらいたいみたい。

  • さて、優勝した選手達は〃おビールかけ〃で大喜びしていたのがとても印象的。もっと印象的だったのが、第7戦最終戦の8回のとき、秋山監督が1点追加した時点で、勝負あり…勝利を確信したときの顔。

  • F1では優勝したドライバーはチェッカーフラッグ後のrun(最近は直ぐクルマから降りるからrunは無い)で優勝を喜ぶけど、その後の表彰台に上った時はもう次の戦いのことを考えているらしい。

  • きっと秋山監督ももう来年のことを考えていたのかも知れない。監督だけでなく選手もビールかけまでで、もう来年モードに切り替わっているかも知れない。

  • こういう勝負の世界で生きている選手は、団体であれ個人であれ、頭の切り替えが素早いのかも知れない。プロスポーツは単にガッツだけではダメで、何でもガツガツしていないといけない。一つでも上へ・・・そういう人種なのだ。

  • では私が棲んでいる…済んでいる…住んでいる世界はどうだ。直接の比較には絶対ならないのだけれど、ガツガツはしていない。笑顔も無い。

  • 目的はボトムラインを押し上げることにあるんだけれど、巨人相手では歯が立たない。

  • だから、団体戦なんだろうけど、そのあたりも怪しくて、もっとでかい団体が必要なのかも知れない。

2011年11月18日金曜日

外は雨・・・




・最近週末になると雨ばかり。昔の人は〃晴耕雨読〃という熟語を残し、勝手きままな生活を楽しんでいたらしい。読書などインドアな選択しかない日は雑用をするしかない。


せっかく庭木(猫の額ほどの庭)を切ろうと大バサミを取り出しても結局使わずじまい。そうこうする内に11月になり、職場の予定表も大分埋まってきた。


よくもまあこんなに入れるもんだなぁと思うが、言わぬが〃花〃


朝、電車に乗っていると若い力士が博多駅に向かうため同じ電車に乗ってくる。駅の外には〇〇部屋と書かれたのぼり旗が数本立っている。もう九州場所だ。


ソフトバンクも2敗した後、敵地(アウェイ)で3連勝する健闘振り。地元での活躍を期待したい。あと一勝だし。


気温も大幅に下がったんで、コタツやストーブを出さないといけない。


16日の水曜日は県庁へ乳幼児医療費助成制度の拡充を求め、担当課との懇談を行った。財源問題を出され、例によって消極的な対応を打ち出す担当課。それでもひるまず必要性や積極的な施策を求めるあたりはツワモノだ。何事もブレないことが大切なんだろう。


17日の木曜日に家事をしていたらニュースで大阪の乳幼児・子どもの口の中について特集していた。前歯が擦り切れたみたいになって神経がむき出しになっているではないか!!!!


歯医者にかかるお金が無くて・・・この場合は親の懐具合だけだけれど、子どもの虫歯が放置され、結果前歯が溶けた様になっていた。校医の先生曰く「医療費助成が足りないことが原因」と親の責任だけでなく行政にも意見していた。もう一日いやもう二日早く放送して欲しかったと思うのは、自分だけではあるまい。


ホームページのサーバー移行、サーバーの不調、NASの容量不足の問題も少しずつ開放されそう。


気が付かない間にもう冬ばい・・・

2011年10月21日金曜日

久々に・・・


  • 長い間何も書かないと、存在すら忘れているブログ。

  • 何も書くことが無い訳ではないけど、気忙しい。

  • ①Webサーバーの容量不足・・・

  • データをアップしていると突然フリーズ。何が原因かもわからずWeb情報を削除し、一から入れなおす。それでも一定ストップしてしまうので、サーバー会社へ問い合わせてみると容量不足とのこと。当初10GBで契約していたが、(説明もなく、どこにも記載が無い)Web5GB /メールサーバー5GBということらしい。シェア割合の変更をお願いしたが、別サーバーらしくダメだった。

  • レンタルサーバーをWebで探すと今度は150GBで月額料金も今までの約2/1になる。今回の件があるので、営業の方にメールサーバーとのシェア割合についても確認した次第。たった数年間の間にこれほどサービスが向上したのかと、隔世の感が否めない。

  • いざ申し込むと、今の契約を打ち切らなければならず、電話、メールで何度かやり取りの末ようやくWebにたどり着き手続きできた。

  • ただし継続加入のために移行側の会社にコードやキーを伝えないといけず、はたまたそれらを管理する会社が外国であるため、英語でのメールのやり取りをせねばならず、「勘弁してくでェ~」の世界。

  • 九州各県の協会では、大震災後データ管理をどうするかについて検討している。Webを使って管理する方式が採用されそうだけど、頭がついていけるかどうか・・・

  • ②NAS(ネットワーク上のサーバー)の容量もそろそろ限界に近づきつつある。容量アップのために新規購入が必要・・・

  • ③事務所内のネットワークが雑然としている。HUBをインテリジェントタイプに換装し、フロアの配線も整理するとアクセスが早くなるかも・・・

  • 生業(なりわい)にしない限り、ほとんどオタクの世界だなぁ。

2011年8月2日火曜日

人工島




  • 福岡市の人工島・アイランドシティ。中東のどこかのドバイという都市とはいかないが、形だけは未来的。ここのマンションいいとこは億ションだそうですぐに売れたらしい。


  • 今年某テレビ局のアナウンサーだった若者が選挙で福岡市長に当選した。当初人工島への子ども病院の移転計画は一旦白紙にして、調査機関を設置し結果を基に検討するとしていた。このような場合、当然計画は中止になるのが通例(と思っているのは私だけか)だが、蓋を開けてみてやっぱり〃推進か〃と思った次第。

  • 東北で起こったことなど他人事で、人工島の存在意義を何としてでも示したいのかもしれない。

  • 何事か起これば、自己責任ですよ・・・と言わんばかり。億ションのオーナーならOKかも。

  • 何事か起これば、真っ先に犠牲になるのは子どもだろうし、何事か起こっても良いように対策を講じる必要があると思うが、病院移転に対して莫大なコストが要求される。行政側もその辺のことは承済みで、知らん顔している。



  • 他人のキャラを勝手にパクッた。福岡市議の荒木龍昇というヒトのロゴ。イラストどうりのとっつきにくい感じのヒト。

  • 以前福岡市へ乳幼児医療費助成の拡充を求め、最初に会った無党派の議員さんだった。議会棟のすみっこの部屋で当然秘書は無し。雑然とした部屋だったのを覚えている。経歴もユニークで生協から議員へ転職。それから以降人工島反対の立場からずっと運動している。福岡市長選挙選でも人工島反対の立場でいた。

  • http://www.araki-jp.com/ にwebがある。興味のある方はご覧あれ。

2011年8月1日月曜日

月日が経つのは早いもので…







  • 写真は、実家の近くに流れる英彦山川。菜の花の季節は過ぎ、8月には黒々とした水面が、暑さでうだっている自分を呼んでいるようで何とも不気味。

  • 写真の奥の山々は香春(カワラ)岳と言って、石灰層が隆起して出来たものらしい。左から一の岳、二の岳、三の岳と呼ばれ、数十年前の写真を見ると一の岳が本当は一番大きいのだけど、石灰岩はセメントの原料となるため、磨り減った奥歯みたいになっている。また写真ではわからないけど、一の岳の内部はすり鉢状になっていてダイナマイト(発破)で爆破しながら少しずつ石灰岩を生産しているようだ。ふもとにはニホンザルがいて、食糧難の時は人間に悪さしている。人間もサルも気の毒だ。

  • 手前のオレンジの屋根の建物は亡くなった同級生の実家。たまたま写っていた。何年も経った。小さい頃、一緒に遊んだ頃はまだ香春岳はもっと高かったように覚えている。今年の命日にはお参りにはいけなかったので、お盆には顔を出そうと思う。

  • 自分の身の回りは何が変わった?歳くっただけ?どうもそうみたい。いやいや人様に頭を下げる回数だけが増えているように思う。

2011年7月12日火曜日

musician ミュージシャン

7月10日に博多全日空ホテルで、女性歯科医師の会10周年記念イベントに参加した。と言ってもゲストではなくホスト側。


ゲストにシヤンソン歌手の高杉稔さんをお招きしてのトークとライブを2時間ちょいやっていただいた。参加者は皆女医さん(歯科医師)ばかり。ベテランから新卒、大学在中の先生もいた。


イベントが開始されるやいなや、ピアノとバス(テノールではないと思う)の重い重い唄がフロアーに響き渡った。曲と曲の間にトークがあり、歌の時代背景など織り交ぜてのライブ。


青森県出身の九州在住と異色のミュージシャン。東京にはもう戻りたくないらしい。先の東日本大震災でのチャリティ活動をこなし、バッチをフランスの職人にお願いするほどの方だ。九州が好きだとはいえ、根は東北の方だということ。いや日本人なら当然だ。


シャンソンは独特の音楽性を持ち、唄はペダンチック。当日のテーマは陽気な内容ではなく、戦争や自殺をテーマにしており、とてもヘビーな内容だった。今にして思えば観客を引き込みやすいものだったのかもしれない。


シャンソンは中でも苦手なジャンルで、フレンチの感性を許容するには中々人間が出来ていないため、脳が拒絶してしまう。「人間は死ぬとカモメになる」そうで、だから「カモメを殺してはいけない…」などその感覚は独特だ。


しかしものの5分もするとどうだ、高杉さんの背後に戦火が見える。ミュージカルのワンシーンのよう。時間がスローに動きだした。ピアノの音がシャープに飛んでくる。説得力のある歌だ。


やっぱライブは理屈ぬきにイイ。


実は参加者の中の女医の先生は食い入るようにじっと黙って聴いていた。この先生の娘さんは、誰でも知っているpops界のビッグネーム、カリスマ歌手。ミュージシャンのDNAは2世代間で健在。音楽はイイものだと思う。


こんな企画、他では出来ないし…

2011年6月29日水曜日

困ったもんバイ


  • 今日、開業から一年目の医療機関のスタッフの方が来局する。先日新規個別指導を受けた医療機関らしい。

  • なにやら先日の新規個別指導で指導官に診療スタイルを否定されたようだ。

  • この医療機関では訪問診療を実施しており、そこで衛生士さんの行う訪問歯科衛生指導の回数が多い…との指摘。指導官曰く「病名が足らない」とノタマッタらしい。

  • 電話口で「どうしたらいいんでしょうか」と質問。「そうですねぇ~」と言った瞬間「これから訪問診療に行くから、後日伺います」と遮られてしまった。

  • 医療機関からのこの手の質問に偉そうに答える資格はないのだが、なぜかそうなる。いつも上手いこといけばイイがと思うけども、思うようには行かない。

  • 今回の質問は上手く説明が出来ないだろうし、消極的な意見であれば、がっかりするであろうし、かと言って不正をして下さいという訳には絶対いかない。

  • 今日お見えになる歯科衛生士さんが聞けば、きっとがっかりされることが容易に想像できる。自分たちが一生懸命患者さんのために行った〃口腔ケア〃が0円という査定結果になるからだ。

  • 指導する側・審査する側の立場としてはムシ歯とか入れ歯が治ったんなら、衛生士さんの口腔ケアはいらんだろ!!!という考えだと思うが、医療側の〃診療〃は全く無視された格好だ。

  • 現実問題として医療機関側のクォリテイが問われるから、どこも必死で取り組んでいるらしい。制限回数以上に口腔ケアを行っているそうだ。だが回数の制限があるため、制限いっぱいで保険請求してもヤリ過ぎと言われ減点される。

  • ところで、今日来られて開口一番に「なぜですか、どうしてなんですか!!!」と問い詰められるかもしれない。であれば「どうして指導の時に指導官を問い詰めないのですか。絶好のチャンスではないですか」と反論出来なくもないが、やるだけ空しい。

  • 保険診療の歪なルールに経済原理が働き続けて久しい。医療機関が疲弊すればすべて患者さんにはね返ってくると思うが…

2011年5月30日月曜日

総会・ソーカイ




  • 2011年5月28日は職場の総会。普段着の先生がこの時ばかりは正装でやってくる。ということはおふざけは通用しない。結果かなりの緊張を強いられる。


  • 総会・記念講演・懇親会…と流れていく。あれよあれよという間に定刻になってしまった。「ただ今から第34回定期総会を…」…「コトバが出ねぇ~」(下品ですみません。悪い汗も出てくる。オマケに時間が押している)事前に確認していた来賓の先生方(政治家の皆様)が予定通り来ない。代理の秘書も来ない。議事に入ってから来られる人もいる。当然議事進行を一旦ストップして挨拶してもらう。このタイミングがむずかすィ~い。


  • シャンシャン総会が一番良いのだけれど、方針案などイロイロな意見がでることは決して悪い事ではない。現に一件とても建設的な意見が出た。


  • 総会は、一橋大学の渡辺治先生(名誉教授)が来福。現政権やら選挙やらマシンガンのように連射してくださった。通常このような講演会は、講師の話は90~100分程度。残り20~30分は質疑応答となるのだが、今回は異例の150分!!!!!。しかし誰からも文句が出ない。「あと1時間でも2時間でも良いよ」とは参加した先生方の談。ホームページにもアップしているので是非聞いてみてほしい。http://www.fukuoka-sk.org/annai/20110528.mp3


  • 最後の懇親会…誰が来ているのかしっかり把握しなければと思いつつ、顔と名前が一致しない。じっとしていてくれるはずもない。でも司会の歯科医(シャレです)の先生が上手くフォローしてくれた。ありがとうございます。


  • 一番嬉しかったのは、三重野栄子さん(社会党、元参議院議員)が総会や懇親会に参加してくださったこと。当年85歳(大正15年生まれ)でお1人で参加してくれた。社民党を代表しての参加だ。参議院議員だったころ国会に一度先生をお尋ねしたことがある。その時も笑顔で我々の話を聞いて下さったことが、まるで数日前のように思える。何も変っていない。背筋もピンとしてお元気な姿だった。来年も是非ご参加下さい。


  • 会長がかわった。以前から今年で交代ということを聞いてはいたけれど、本当にかわった。あれから12年も経ったんだという感慨も今は無い。事務所が移転したり、事務局員が亡くなったり、新人が入って来たり…医療情勢も悪くなった。けど若い先生方は大変元気だ。

  • これからの10数年間はどんなことがおこるんだろう。

  • よろしくお願いします。

2011年5月25日水曜日

オークしょん




  • 野球ファンの先生がいて、なにやらグッズを沢山収集しているそうだ。それらをオークションで処分したいらしい。グッドなアイディア。

  • いらなくなったものを欲しい人に譲るのは良いと思う。(儲からなくても)

  • つい先日、大震災後に飲み水が不足して、コンビニから飲み水が消える騒ぎがあって、ついにはオークションにペットボトルの水が出品されていたそうだ。

  • 生きていくのに必要なものまでが、投資の対象になるのはいただけない。オークションの運営サイト側にも問題がある。ヤ〇ーかな?そう言えば〇さんの100億円はまだ寄付されていないらしい。

  • さて、事務所にある使えない消耗品(僅かですが…)どなたかに使っていただくのがベスト。

  • でも事務所の資産…と言えるほどのものではないけど…

2011年5月10日火曜日

暑くなった…



  • 昨日から湿度が異常に高くなり、体調がおかしい。しゃきっとせんかい!!!と言われそう。

  • この夏は電力不足になりそうで、これまでの計画停電の二の舞になりそう。もっとも原発の被害が拡大するよりは遥かにイイ。

  • 朝ズバでみのもんたが「中部電力の社長さんの決断が…」など心情を察する発言が出たが、それは間違い。電力会社ほどの大企業のトップは社会貢献を優先しなければならない立場のはず。電力供給と利潤追求を優先してはいけない。

  • 原発推進派の議員のトーンが相当落ちているらしく。マスコミのトーンもなぜか低い。どうしても勘ぐってしまう。

  • 中国、ロシア、韓国がこの機会を逃すはずもなく、しっかり経済進出してくるらしい…日本が実態どおりの→身の丈サイズの国になるということかもしれない。これまでもこれからも日本は企業活動でもっている訳で、企業活動の低迷で国全体が低迷してしまうこととなる。

  • 私たち労働者は、雇用を求め海外に進出しなければならず、数ヶ国語を駆使し〃経済感覚〃と自己主張ばかりすることを身に付けないといけないかもしれない。

2011年4月26日火曜日

X〇R




  • さて、つい先日の出来事。会議が終わり午後10時半頃、職場からヨドバシ博多店の前を通っていると、パチンコ台みたいなネオンを写し込んだダークグリーンのクーペが鎮座していた。一瞬「おっ、アス〇トン!!!」と思ったが、近づくと違ってた。同じ英国車だけどジャグ〇製。

  • 両方ともカタログやWEB、スクリーンでしか見たことがないので、実物をどうこう言う必要も無いのだけれど、両方ともスーパースポーツカーなんで一言言いたい。

  • ジャ〇ア自体、人気車種を真似てきた。昔はロールズがヒットすれば、よく似たデザインの車を半額位で売ってヒットさせた。そうやって生きながらえてきたメーカーだ。

  • この会社のアイデンティティは???もしあるとすれば全く売る気の無い不人気車種ということになるのだろうか。売れる車で会社を支え、つくりたいものだけつくっているというものかもしれない。アス〇ンDB9→22百万円、ジャ〇アXKR→15百万円は物まねのレベルを超える金額。それでも価格戦略においてお買い得感を出したつもりか。

  • イタリアにアルファ〇メオというメーカーがある。フィアットの傘下だったと思うが、独自のアィデンテイティをしっかり持っている。実際目の前でみると無骨な感じ。(最近のデザインはすごく洗練されている)フェ〇ーリのような流麗なボディデザインと比べると、もっと個性的な感じ。でもそれが良くてファンも多い。でもジャ〇アの熱烈なファンてあまり聞いたことがない。

  • ヨドバシに横付けしていたK〇Rのドライバーは40歳前後の若者だった。成功者か金持ちか。私など遠く及びもしないが、同じ立場ならアス〇ンかアル〇ァにしたい。 (どっちも買えませんが……)

2011年4月4日月曜日

4月4日の出来事


  •  こんな格好で出勤する奴はめったに見ない。

  •  4月4日は新入社員初出勤の日々。JR駅には数組の新入社員や新入学の学生が緊張した面持ちで博多駅行きの列車を待っていた。毎年この月のいつもの光景。

  •  だからブログ用にと写真を用意しようと検索すると、大震災後の初出勤がたくさん出てくる。

  •  かつて建物があった広場には大型船が横たわっている。自動車は二台折り重なり瓦礫の山。津波は何もかも飲み込んで、無秩序に吐き出した。

  • 幹線道路がある程度復旧した現在、東北の保険医協会が医療支援を実施。また4月9、10日に数協会から医療支援に入るとのこと。

  • 福岡からは現在までに義援金を拠出することを決めている。人的派遣はどうする。「1番手に(人的派遣をすることに)やることに意味がある。2番手では意味が無い」と言われる。そこで事務局員としての能力を問われるが、どうやら最低。評価0。

2011年3月30日水曜日

What can I do for you?

東北地方の地震での瓦礫の撤去は3年~5年かかるらしい。役場には作業中に流れ着いた品物を持ってくる人たちがいるそうだ。


元住民や自衛隊の人たち。 アルバムや位牌などたくさんたくさん。思い出の品々。瓦礫の中から変り果てた姿になって出てくる。瓦礫の山々を見ているとボスニア・ヘルツェゴビナのような紛争地域の姿そのもの。同じ日本かと思う。


現地入りしている医科や歯科の先生たちは頑張っている。死者1万人を超え、未だ身元確認の出来ていない遺体の検視を行っている歯科の先生のメールを読むのが辛い。腐敗も進んで触ると皮膚が剥がれ骨が見える…


今私にできることは何? 現地に入る? 物を買占めしない?節電する? 物資を送る… 生きている方々を元気にする?…そんな大それたことは出来ない。やれることをやろう。

2011年3月29日火曜日

We Miss You…


  •  大震災で亡くなった方々のご冥福をお祈り申し上げます。

  •  災害で命を絶たれた方々以外、病死などで亡くなった方へのメッセージもこんな時だけに良く目にする。

  •  海外のサイトではWe miss you… 日本語訳で「悲しいよ〇〇さん」という追悼文。生前の、在りし日の思い出とともに、亡くなった方の人となりを切々と述べている。 「私の中では〇〇さんは死んでいない。なぜなら周りの人々の中に今も生き続け、記憶に留まっているから。だからどうか〇〇さんのことを忘れないで欲しい。私は死んだことを認めない」

  •  私が昔から読んでいる雑誌の亡くなったライターへの追悼文の一節。大の親友の追悼文だから、心情を察するには余りある一文。

  •  「死んだら天国に行ける。そこには愛する人がいて、楽しい事が待っている…」「人は心の奥底で感じている。愛する人がいるなんてウソ。みんなが怖い。でもそれを隠している。みんな知っている。決してバラ色の人生や第二の人生などあり得ないことを。奇跡なんて無いことを」 映画か歌劇の一節を思い出した。だからこそ“生”への執着が深く、病魔に負けて亡くなったことを“悔しい”と感ずる。生き残った人々だけが…

  •  亡くなったライターの文書を30年近く読んでいつも妄想にフケっていたいた私も I miss You…   生きてることを喜ぼう。

2011年3月23日水曜日

朝ズバを




観た。朝出掛けに。ほんの数分。ヤフーの検索でコメンテーターへのコメントが賛否両論。意見をするのは結構だが、“代替案を出せ”などなど・・・

でも今日のはすごかった。福島原発事故の件で新聞報道があった「マグニチュード9.0」を想定してという記事。つまり原発の建設に当たっては東京電力が想定以下の耐震構造で建設している訳だが、このコメンテーターのコメントが逝(い)けてる。

「莫大な費用を掛けて建設するのか。そこそこの設備で建設するのか…国民的議論が必要」とのコメント。国民が専門家集団ならともかく、素人集団の上に判断材料である情報が制限されている中での議論など成り立たないはず。漏れている放射能が尋常じゃないことがわかれば議論の余地はない。

朝ズバはスポンサー無しでの運営は決して出来ない。だからスポンサー批判は極力避けているとも思える。あえて調べはしないが、東京電力は何らかの形でTBSに資金提供しているだろう。
「企業の法人税減税を一刻も早く行え」という司会者の訴えも空々しい。
減税=収益という考え方だろうし、自身法人税で苦しんでいる??のかなと勘ぐってしまう。

原発事故といい最後のツケは国民で払えばイイという考え方なのだろう。
代替案は少しはある。既得権を持った人々には全く受け入れられないはすだ。

2011年2月12日土曜日

週末は雪・・・


 最近、週末は天候が良くない。この駄文を書いている丁度今、雪が激しくなってきた。職場から実家に電話したら「夕方やばいかも・・・」
 小学生の時、一ヶ月間毎週末雨で外に遊びに行けなかったことがあった。4週連続だったと思う。
 1月末に福岡の田舎で大雪だった。コンビニに行こうと試みたが途中棄権のハメになった。でその時小学生が2名大きな雪ダルマを作っていた。デレビでしか見た事もないような大きなヤツ。今日も田舎で作れる状態なんだろうか?
 10日に事務局に女性の先生が2名お見えになった。新規開業で、九州厚生局指導監査課に行った帰りとのこと。開業されるからには20代の新卒の先生ではない。男女とも30代後半になる。
 家のこと、病院のこと、何から何まで自分ひとりでやられている様子。しばらくは気が休まらないと思う。協会はほぼ連日何がしかの会議があるので、新規開業だけでなくいろいろな先生が来られると良いと思う。横のつながりを持つだけでも悩みは随分減るはずだ。
 この駄文が、新規開業などの先生方の検索に引っかかってくれると有難い。
 

2011年2月4日金曜日


 ご存知のとおり、宮崎県は、大変なことが次から次へと起こっている。コーテイ疫に始まり、鳥インフル、新燃岳の噴火…お見舞い申し上げます。

 全国から今宮崎に支援物資(水、マスク、米や現金)が毎日寄せられているそうで、〃伊達直人さん〃からの義援金もあっているらしい。自治体の担当者は「全国からの皆さんの暖かい心がとてもうれしいです」と言っていた。

 東前知事もテレビでコメントしているけど、何だか歯がゆい表情だった。
 住民のみなさんの状況が放送されていたが、ひどく疲れきっている。ご高齢の方は灰掃除が大変とのこと。「鹿児島の方なら慣れているだろうけど、私たちは…」と言っていたのが印象的だった。

 さて、本題の「雪」だけど、南国九州の果て暮れの田舎で1/30に貴重な体験をした。
 その日は日曜当日なので朝早くから3㌔離れた床屋で散髪してたら突然おやじさんが「にーちゃん、あんたチェーン持ってきちょー?」「えっ???」外を見るとなんとドカ雪。それも今までに見たことも無いペースで振っているではないか!!!!「もうダメばい。置いて帰ろう」僅か1時間のうちに十数cmも積もった。こんなの初めて。(大泣き)

 散髪が済んで必要なものを車から取り出し、覚悟を決めて帰路についた。ズボッズボッと深雪がやたらと足に絡んで、行く手をさえぎる。家にたどり着くのに1時間以上かかった。当日福岡市内は少量の雪で特に交通マヒには至らなかったらしい。誰も信じてくれんだろうなぁ~。

 元々雪の多い地域の皆さんからみれば、自然をなめるな!!と言われそう。1mも2mも積もる地域なら十数cmは〃屁〃みたいなもんだろう。実際交通機関はマヒし、買い物にも出られなくなる。
だから宮崎のみなさんの言葉が余計に心に響く。「私たちは慣れていないから」

 自然にはいつも勝てません。畏怖の念も忘れません。

2011年1月27日木曜日


医療機関ではOA化が義務付けられ、毎月の保険請求をコンピュータを使って請求するようになった。デジタルデータでのやり取り。

これが色々問題を引き起こしている。今までのような保険での治療が出来なくなったり、薬が出せなくなるケースがあるそうだ。



診療の中身以外では、特殊文字の認識が出来ないらしく、「藏」などの旧漢字は請求審査を行う機関が使っているコンピュータに収載されていないようで、結果このままでは請求できない。

そのため厚労省は似たような簡単な字を充てて下さいねと対応するが、その態度に腹を立て「問題にして改善しよう!!!!」と激怒する。

何が何でもOA化しろ!!!とのたまい。医療機関に大いに負担を負わせる。

いざ対応できないと知らん顔する厚労省にはいつもうんざり。

でもこれを皆に訴えてもコンセンサスが得られるものかどうか。鈴木先生や田中先生に共感は得られるのか????

そう、共通の問題でなければ難しかろう。

2011年1月26日水曜日


今年、地域の隣組の組長をやっている。主には組費の集金とこまごましたことの雑用をやるけれど、いきなり葬式や何やで何もわからず、お隣のおばちゃんに随分迷惑をかけた。
また、月に一回例会があり、各組長に対する区長からの伝達やら行事についての話し合いがある。

先日の例会では、地区の公共事業(老朽化した護岸工事と歩道の拡張)の説明が詳細にあった。「護岸の素材を〇〇に換えます。これは見栄えがよくて…」ああ区長は土建屋さんだったなぁ。

さらに「国土交通省の△△さんに大変苦労していただいて…」

誰かさんの働きかけのお陰でしょうねぇ。各組長とも表情には出さないけど同じ気持ちかも知れない。
田舎でこんないいものを利用するのかなぁ。いずれ維持費が借金になって降り掛かってくるのに。

ほとんどポランティアの区の仕事をやっているんだから、このくらいはあってもいいのでは???




2011年1月14日金曜日

博多駅


 田舎者の私は、年に数回本を買うため福岡市に出てきていた。博多駅に着くと〃今日は紀伊国屋に行こう〃〃タワーレコードに行こう〃てな具合。当時はインターネットなど考えられない時代。田舎では絶対手に入らない情報が福岡にはいっぱいあった。
 働き出してから以降来る日も来る日も博多駅。雨が降ろうが雪が降ろうが博多駅。寝過ごすことなど全く無い。終着駅だから。人込みの中に混じって改札に行く。ある日ふと感じた。〃ホームレス〃の皆さんは?最近博多駅にいなくなっている。警察か市役所が排除した???
 どうやら3月にオープンする阪急博多駅の改築のために排除したらしい。
 今朝ほど田舎の駅のキヨスクのおばちゃんが「博多まで毎日いいネェ。阪急に私も行ってみたい」とのたまっていたのを聞いて複雑な気分になった。

2011年1月12日水曜日

再びら・く・だ


 年が明けても大体、問い合わせに始まって、問い合わせに終わるのが仕事。医療機関でのトラブルや保険請求など様々。
 「伝達麻酔の針は伝麻針が無いとダメなんでしょうか」など。伝達麻酔の算定要件には記載されていないけど、だから「伝麻針が無いと出来ないのでないでしょうか。それとも浸麻針で出来るでしょうか」と質問してみた。「スケーリングだってスケーラーが無いとできませんし」実態としては伝麻針が無くても出来るんだろう。
 医科の先生から電話で「支部で集まって給与計算の講習をやりたいけど、弥生会計でコケたんで、ラクダはどうかと思いまして・・・」「お一人思い当たる先生がいますが、賞与とか法人の問題もあって講師を受けてもらえるかナントも言えません」「よろしくお願いします」とのこと。大いに先行き暗し。
 医業収入が一般的に歯科よりも高い、医科の先生が自前でやろうというのだから経費削減の波が押寄せているのかもしれない。趣味でPCを使っての給与計算なら「頑張ってください!!!」と言っても良いかもしれないけど、現実は歯科の後追いだったりする。切実な問題。

2011年1月11日火曜日

部会


 タイトルとフォトが違うじゃないかと指摘されそう。1月から早速部会が怒怒ドっとやってくる。新年会もある。
 親しい先生方と本音トーク炸裂。と言っても打たれっぱなし。良い場合もあるし、そうでない場合…耳の痛い話が出る場合だってある。最近は後者の方が多い気がする。
先生方の決意の程も垣間見た。「30代40代は家庭を守ることに一生懸命の歳。50代は社会を考える歳。だから協会の役員を頑張る」とのこと。バイタリティの塊だ。
 2011年の幕が開けた。これから本番・・・

2011年1月7日金曜日

年末年始あれこれ





 昨年末から世間並みに忙しかった。繁盛している訳でもなく「あぁアレもコレもせんといかん」という具合。
 年賀はがきを買いそびれ、余っているものを回収するため他人家を回った。必要分を確保したが、お年玉を要求され、高くついた。ある友人は優雅にレコード鑑賞中だったので、2曲聴いて帰った。ブラームスの協奏曲でヒラリーハーンのバイオリン演奏。正座して聴いた。優雅なモンだが文化程度の下地が見えた気がした。
 2011年は卯の歳なので、良く飛び跳ねる歳らしい。でも年末から走りっぱなし。だから師走。
 今年の福岡は寒さがとても厳しく、この時分とは思えない。シベリアの寒気を偏西風がしっかりガードしていたが、おかしくなった気候のためしっかりガードできなくなったみたい。
 今年も一年どうぞよろしくお願いします。