
年が明けても大体、問い合わせに始まって、問い合わせに終わるのが仕事。医療機関でのトラブルや保険請求など様々。
「伝達麻酔の針は伝麻針が無いとダメなんでしょうか」など。伝達麻酔の算定要件には記載されていないけど、だから「伝麻針が無いと出来ないのでないでしょうか。それとも浸麻針で出来るでしょうか」と質問してみた。「スケーリングだってスケーラーが無いとできませんし」実態としては伝麻針が無くても出来るんだろう。
医科の先生から電話で「支部で集まって給与計算の講習をやりたいけど、弥生会計でコケたんで、ラクダはどうかと思いまして・・・」「お一人思い当たる先生がいますが、賞与とか法人の問題もあって講師を受けてもらえるかナントも言えません」「よろしくお願いします」とのこと。大いに先行き暗し。
医業収入が一般的に歯科よりも高い、医科の先生が自前でやろうというのだから経費削減の波が押寄せているのかもしれない。趣味でPCを使っての給与計算なら「頑張ってください!!!」と言っても良いかもしれないけど、現実は歯科の後追いだったりする。切実な問題。

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