
今年、地域の隣組の組長をやっている。主には組費の集金とこまごましたことの雑用をやるけれど、いきなり葬式や何やで何もわからず、お隣のおばちゃんに随分迷惑をかけた。
また、月に一回例会があり、各組長に対する区長からの伝達やら行事についての話し合いがある。
先日の例会では、地区の公共事業(老朽化した護岸工事と歩道の拡張)の説明が詳細にあった。「護岸の素材を〇〇に換えます。これは見栄えがよくて…」ああ区長は土建屋さんだったなぁ。
さらに「国土交通省の△△さんに大変苦労していただいて…」
誰かさんの働きかけのお陰でしょうねぇ。各組長とも表情には出さないけど同じ気持ちかも知れない。田舎でこんないいものを利用するのかなぁ。いずれ維持費が借金になって降り掛かってくるのに。
ほとんどポランティアの区の仕事をやっているんだから、このくらいはあってもいいのでは???


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