
医療機関ではOA化が義務付けられ、毎月の保険請求をコンピュータを使って請求するようになった。デジタルデータでのやり取り。
これが色々問題を引き起こしている。今までのような保険での治療が出来なくなったり、薬が出せなくなるケースがあるそうだ。
診療の中身以外では、特殊文字の認識が出来ないらしく、「藏」などの旧漢字は請求審査を行う機関が使っているコンピュータに収載されていないようで、結果このままでは請求できない。
そのため厚労省は似たような簡単な字を充てて下さいねと対応するが、その態度に腹を立て「問題にして改善しよう!!!!」と激怒する。
何が何でもOA化しろ!!!とのたまい。医療機関に大いに負担を負わせる。
いざ対応できないと知らん顔する厚労省にはいつもうんざり。
でもこれを皆に訴えてもコンセンサスが得られるものかどうか。鈴木先生や田中先生に共感は得られるのか????
そう、共通の問題でなければ難しかろう。

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