2011年2月12日土曜日

週末は雪・・・


 最近、週末は天候が良くない。この駄文を書いている丁度今、雪が激しくなってきた。職場から実家に電話したら「夕方やばいかも・・・」
 小学生の時、一ヶ月間毎週末雨で外に遊びに行けなかったことがあった。4週連続だったと思う。
 1月末に福岡の田舎で大雪だった。コンビニに行こうと試みたが途中棄権のハメになった。でその時小学生が2名大きな雪ダルマを作っていた。デレビでしか見た事もないような大きなヤツ。今日も田舎で作れる状態なんだろうか?
 10日に事務局に女性の先生が2名お見えになった。新規開業で、九州厚生局指導監査課に行った帰りとのこと。開業されるからには20代の新卒の先生ではない。男女とも30代後半になる。
 家のこと、病院のこと、何から何まで自分ひとりでやられている様子。しばらくは気が休まらないと思う。協会はほぼ連日何がしかの会議があるので、新規開業だけでなくいろいろな先生が来られると良いと思う。横のつながりを持つだけでも悩みは随分減るはずだ。
 この駄文が、新規開業などの先生方の検索に引っかかってくれると有難い。
 

2011年2月4日金曜日


 ご存知のとおり、宮崎県は、大変なことが次から次へと起こっている。コーテイ疫に始まり、鳥インフル、新燃岳の噴火…お見舞い申し上げます。

 全国から今宮崎に支援物資(水、マスク、米や現金)が毎日寄せられているそうで、〃伊達直人さん〃からの義援金もあっているらしい。自治体の担当者は「全国からの皆さんの暖かい心がとてもうれしいです」と言っていた。

 東前知事もテレビでコメントしているけど、何だか歯がゆい表情だった。
 住民のみなさんの状況が放送されていたが、ひどく疲れきっている。ご高齢の方は灰掃除が大変とのこと。「鹿児島の方なら慣れているだろうけど、私たちは…」と言っていたのが印象的だった。

 さて、本題の「雪」だけど、南国九州の果て暮れの田舎で1/30に貴重な体験をした。
 その日は日曜当日なので朝早くから3㌔離れた床屋で散髪してたら突然おやじさんが「にーちゃん、あんたチェーン持ってきちょー?」「えっ???」外を見るとなんとドカ雪。それも今までに見たことも無いペースで振っているではないか!!!!「もうダメばい。置いて帰ろう」僅か1時間のうちに十数cmも積もった。こんなの初めて。(大泣き)

 散髪が済んで必要なものを車から取り出し、覚悟を決めて帰路についた。ズボッズボッと深雪がやたらと足に絡んで、行く手をさえぎる。家にたどり着くのに1時間以上かかった。当日福岡市内は少量の雪で特に交通マヒには至らなかったらしい。誰も信じてくれんだろうなぁ~。

 元々雪の多い地域の皆さんからみれば、自然をなめるな!!と言われそう。1mも2mも積もる地域なら十数cmは〃屁〃みたいなもんだろう。実際交通機関はマヒし、買い物にも出られなくなる。
だから宮崎のみなさんの言葉が余計に心に響く。「私たちは慣れていないから」

 自然にはいつも勝てません。畏怖の念も忘れません。