大震災で亡くなった方々のご冥福をお祈り申し上げます。- 災害で命を絶たれた方々以外、病死などで亡くなった方へのメッセージもこんな時だけに良く目にする。
- 海外のサイトではWe miss you… 日本語訳で「悲しいよ〇〇さん」という追悼文。生前の、在りし日の思い出とともに、亡くなった方の人となりを切々と述べている。 「私の中では〇〇さんは死んでいない。なぜなら周りの人々の中に今も生き続け、記憶に留まっているから。だからどうか〇〇さんのことを忘れないで欲しい。私は死んだことを認めない」
- 私が昔から読んでいる雑誌の亡くなったライターへの追悼文の一節。大の親友の追悼文だから、心情を察するには余りある一文。
- 「死んだら天国に行ける。そこには愛する人がいて、楽しい事が待っている…」「人は心の奥底で感じている。愛する人がいるなんてウソ。みんなが怖い。でもそれを隠している。みんな知っている。決してバラ色の人生や第二の人生などあり得ないことを。奇跡なんて無いことを」 映画か歌劇の一節を思い出した。だからこそ“生”への執着が深く、病魔に負けて亡くなったことを“悔しい”と感ずる。生き残った人々だけが…
- 亡くなったライターの文書を30年近く読んでいつも妄想にフケっていたいた私も I miss You… 生きてることを喜ぼう。
2011年3月29日火曜日
We Miss You…
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