東北地方の地震での瓦礫の撤去は3年~5年かかるらしい。役場には作業中に流れ着いた品物を持ってくる人たちがいるそうだ。
元住民や自衛隊の人たち。 アルバムや位牌などたくさんたくさん。思い出の品々。瓦礫の中から変り果てた姿になって出てくる。瓦礫の山々を見ているとボスニア・ヘルツェゴビナのような紛争地域の姿そのもの。同じ日本かと思う。
現地入りしている医科や歯科の先生たちは頑張っている。死者1万人を超え、未だ身元確認の出来ていない遺体の検視を行っている歯科の先生のメールを読むのが辛い。腐敗も進んで触ると皮膚が剥がれ骨が見える…
今私にできることは何? 現地に入る? 物を買占めしない?節電する? 物資を送る… 生きている方々を元気にする?…そんな大それたことは出来ない。やれることをやろう。

0 件のコメント:
コメントを投稿