2011年4月26日火曜日

X〇R




  • さて、つい先日の出来事。会議が終わり午後10時半頃、職場からヨドバシ博多店の前を通っていると、パチンコ台みたいなネオンを写し込んだダークグリーンのクーペが鎮座していた。一瞬「おっ、アス〇トン!!!」と思ったが、近づくと違ってた。同じ英国車だけどジャグ〇製。

  • 両方ともカタログやWEB、スクリーンでしか見たことがないので、実物をどうこう言う必要も無いのだけれど、両方ともスーパースポーツカーなんで一言言いたい。

  • ジャ〇ア自体、人気車種を真似てきた。昔はロールズがヒットすれば、よく似たデザインの車を半額位で売ってヒットさせた。そうやって生きながらえてきたメーカーだ。

  • この会社のアイデンティティは???もしあるとすれば全く売る気の無い不人気車種ということになるのだろうか。売れる車で会社を支え、つくりたいものだけつくっているというものかもしれない。アス〇ンDB9→22百万円、ジャ〇アXKR→15百万円は物まねのレベルを超える金額。それでも価格戦略においてお買い得感を出したつもりか。

  • イタリアにアルファ〇メオというメーカーがある。フィアットの傘下だったと思うが、独自のアィデンテイティをしっかり持っている。実際目の前でみると無骨な感じ。(最近のデザインはすごく洗練されている)フェ〇ーリのような流麗なボディデザインと比べると、もっと個性的な感じ。でもそれが良くてファンも多い。でもジャ〇アの熱烈なファンてあまり聞いたことがない。

  • ヨドバシに横付けしていたK〇Rのドライバーは40歳前後の若者だった。成功者か金持ちか。私など遠く及びもしないが、同じ立場ならアス〇ンかアル〇ァにしたい。 (どっちも買えませんが……)

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