2011年5月30日月曜日

総会・ソーカイ




  • 2011年5月28日は職場の総会。普段着の先生がこの時ばかりは正装でやってくる。ということはおふざけは通用しない。結果かなりの緊張を強いられる。


  • 総会・記念講演・懇親会…と流れていく。あれよあれよという間に定刻になってしまった。「ただ今から第34回定期総会を…」…「コトバが出ねぇ~」(下品ですみません。悪い汗も出てくる。オマケに時間が押している)事前に確認していた来賓の先生方(政治家の皆様)が予定通り来ない。代理の秘書も来ない。議事に入ってから来られる人もいる。当然議事進行を一旦ストップして挨拶してもらう。このタイミングがむずかすィ~い。


  • シャンシャン総会が一番良いのだけれど、方針案などイロイロな意見がでることは決して悪い事ではない。現に一件とても建設的な意見が出た。


  • 総会は、一橋大学の渡辺治先生(名誉教授)が来福。現政権やら選挙やらマシンガンのように連射してくださった。通常このような講演会は、講師の話は90~100分程度。残り20~30分は質疑応答となるのだが、今回は異例の150分!!!!!。しかし誰からも文句が出ない。「あと1時間でも2時間でも良いよ」とは参加した先生方の談。ホームページにもアップしているので是非聞いてみてほしい。http://www.fukuoka-sk.org/annai/20110528.mp3


  • 最後の懇親会…誰が来ているのかしっかり把握しなければと思いつつ、顔と名前が一致しない。じっとしていてくれるはずもない。でも司会の歯科医(シャレです)の先生が上手くフォローしてくれた。ありがとうございます。


  • 一番嬉しかったのは、三重野栄子さん(社会党、元参議院議員)が総会や懇親会に参加してくださったこと。当年85歳(大正15年生まれ)でお1人で参加してくれた。社民党を代表しての参加だ。参議院議員だったころ国会に一度先生をお尋ねしたことがある。その時も笑顔で我々の話を聞いて下さったことが、まるで数日前のように思える。何も変っていない。背筋もピンとしてお元気な姿だった。来年も是非ご参加下さい。


  • 会長がかわった。以前から今年で交代ということを聞いてはいたけれど、本当にかわった。あれから12年も経ったんだという感慨も今は無い。事務所が移転したり、事務局員が亡くなったり、新人が入って来たり…医療情勢も悪くなった。けど若い先生方は大変元気だ。

  • これからの10数年間はどんなことがおこるんだろう。

  • よろしくお願いします。

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