2011年1月27日木曜日


医療機関ではOA化が義務付けられ、毎月の保険請求をコンピュータを使って請求するようになった。デジタルデータでのやり取り。

これが色々問題を引き起こしている。今までのような保険での治療が出来なくなったり、薬が出せなくなるケースがあるそうだ。



診療の中身以外では、特殊文字の認識が出来ないらしく、「藏」などの旧漢字は請求審査を行う機関が使っているコンピュータに収載されていないようで、結果このままでは請求できない。

そのため厚労省は似たような簡単な字を充てて下さいねと対応するが、その態度に腹を立て「問題にして改善しよう!!!!」と激怒する。

何が何でもOA化しろ!!!とのたまい。医療機関に大いに負担を負わせる。

いざ対応できないと知らん顔する厚労省にはいつもうんざり。

でもこれを皆に訴えてもコンセンサスが得られるものかどうか。鈴木先生や田中先生に共感は得られるのか????

そう、共通の問題でなければ難しかろう。

2011年1月26日水曜日


今年、地域の隣組の組長をやっている。主には組費の集金とこまごましたことの雑用をやるけれど、いきなり葬式や何やで何もわからず、お隣のおばちゃんに随分迷惑をかけた。
また、月に一回例会があり、各組長に対する区長からの伝達やら行事についての話し合いがある。

先日の例会では、地区の公共事業(老朽化した護岸工事と歩道の拡張)の説明が詳細にあった。「護岸の素材を〇〇に換えます。これは見栄えがよくて…」ああ区長は土建屋さんだったなぁ。

さらに「国土交通省の△△さんに大変苦労していただいて…」

誰かさんの働きかけのお陰でしょうねぇ。各組長とも表情には出さないけど同じ気持ちかも知れない。
田舎でこんないいものを利用するのかなぁ。いずれ維持費が借金になって降り掛かってくるのに。

ほとんどポランティアの区の仕事をやっているんだから、このくらいはあってもいいのでは???




2011年1月14日金曜日

博多駅


 田舎者の私は、年に数回本を買うため福岡市に出てきていた。博多駅に着くと〃今日は紀伊国屋に行こう〃〃タワーレコードに行こう〃てな具合。当時はインターネットなど考えられない時代。田舎では絶対手に入らない情報が福岡にはいっぱいあった。
 働き出してから以降来る日も来る日も博多駅。雨が降ろうが雪が降ろうが博多駅。寝過ごすことなど全く無い。終着駅だから。人込みの中に混じって改札に行く。ある日ふと感じた。〃ホームレス〃の皆さんは?最近博多駅にいなくなっている。警察か市役所が排除した???
 どうやら3月にオープンする阪急博多駅の改築のために排除したらしい。
 今朝ほど田舎の駅のキヨスクのおばちゃんが「博多まで毎日いいネェ。阪急に私も行ってみたい」とのたまっていたのを聞いて複雑な気分になった。

2011年1月12日水曜日

再びら・く・だ


 年が明けても大体、問い合わせに始まって、問い合わせに終わるのが仕事。医療機関でのトラブルや保険請求など様々。
 「伝達麻酔の針は伝麻針が無いとダメなんでしょうか」など。伝達麻酔の算定要件には記載されていないけど、だから「伝麻針が無いと出来ないのでないでしょうか。それとも浸麻針で出来るでしょうか」と質問してみた。「スケーリングだってスケーラーが無いとできませんし」実態としては伝麻針が無くても出来るんだろう。
 医科の先生から電話で「支部で集まって給与計算の講習をやりたいけど、弥生会計でコケたんで、ラクダはどうかと思いまして・・・」「お一人思い当たる先生がいますが、賞与とか法人の問題もあって講師を受けてもらえるかナントも言えません」「よろしくお願いします」とのこと。大いに先行き暗し。
 医業収入が一般的に歯科よりも高い、医科の先生が自前でやろうというのだから経費削減の波が押寄せているのかもしれない。趣味でPCを使っての給与計算なら「頑張ってください!!!」と言っても良いかもしれないけど、現実は歯科の後追いだったりする。切実な問題。

2011年1月11日火曜日

部会


 タイトルとフォトが違うじゃないかと指摘されそう。1月から早速部会が怒怒ドっとやってくる。新年会もある。
 親しい先生方と本音トーク炸裂。と言っても打たれっぱなし。良い場合もあるし、そうでない場合…耳の痛い話が出る場合だってある。最近は後者の方が多い気がする。
先生方の決意の程も垣間見た。「30代40代は家庭を守ることに一生懸命の歳。50代は社会を考える歳。だから協会の役員を頑張る」とのこと。バイタリティの塊だ。
 2011年の幕が開けた。これから本番・・・

2011年1月7日金曜日

年末年始あれこれ





 昨年末から世間並みに忙しかった。繁盛している訳でもなく「あぁアレもコレもせんといかん」という具合。
 年賀はがきを買いそびれ、余っているものを回収するため他人家を回った。必要分を確保したが、お年玉を要求され、高くついた。ある友人は優雅にレコード鑑賞中だったので、2曲聴いて帰った。ブラームスの協奏曲でヒラリーハーンのバイオリン演奏。正座して聴いた。優雅なモンだが文化程度の下地が見えた気がした。
 2011年は卯の歳なので、良く飛び跳ねる歳らしい。でも年末から走りっぱなし。だから師走。
 今年の福岡は寒さがとても厳しく、この時分とは思えない。シベリアの寒気を偏西風がしっかりガードしていたが、おかしくなった気候のためしっかりガードできなくなったみたい。
 今年も一年どうぞよろしくお願いします。