
- 2011年5月28日は職場の総会。普段着の先生がこの時ばかりは正装でやってくる。ということはおふざけは通用しない。結果かなりの緊張を強いられる。
- 総会・記念講演・懇親会…と流れていく。あれよあれよという間に定刻になってしまった。「ただ今から第34回定期総会を…」…「コトバが出ねぇ~」(下品ですみません。悪い汗も出てくる。オマケに時間が押している)事前に確認していた来賓の先生方(政治家の皆様)が予定通り来ない。代理の秘書も来ない。議事に入ってから来られる人もいる。当然議事進行を一旦ストップして挨拶してもらう。このタイミングがむずかすィ~い。
- シャンシャン総会が一番良いのだけれど、方針案などイロイロな意見がでることは決して悪い事ではない。現に一件とても建設的な意見が出た。
- 総会は、一橋大学の渡辺治先生(名誉教授)が来福。現政権やら選挙やらマシンガンのように連射してくださった。通常このような講演会は、講師の話は90~100分程度。残り20~30分は質疑応答となるのだが、今回は異例の150分!!!!!。しかし誰からも文句が出ない。「あと1時間でも2時間でも良いよ」とは参加した先生方の談。ホームページにもアップしているので是非聞いてみてほしい。http://www.fukuoka-sk.org/annai/20110528.mp3
- 最後の懇親会…誰が来ているのかしっかり把握しなければと思いつつ、顔と名前が一致しない。じっとしていてくれるはずもない。でも司会の歯科医(シャレです)の先生が上手くフォローしてくれた。ありがとうございます。
- 一番嬉しかったのは、三重野栄子さん(社会党、元参議院議員)が総会や懇親会に参加してくださったこと。当年85歳(大正15年生まれ)でお1人で参加してくれた。社民党を代表しての参加だ。参議院議員だったころ国会に一度先生をお尋ねしたことがある。その時も笑顔で我々の話を聞いて下さったことが、まるで数日前のように思える。何も変っていない。背筋もピンとしてお元気な姿だった。来年も是非ご参加下さい。
- 会長がかわった。以前から今年で交代ということを聞いてはいたけれど、本当にかわった。あれから12年も経ったんだという感慨も今は無い。事務所が移転したり、事務局員が亡くなったり、新人が入って来たり…医療情勢も悪くなった。けど若い先生方は大変元気だ。
- これからの10数年間はどんなことがおこるんだろう。
- よろしくお願いします。
- 野球ファンの先生がいて、なにやらグッズを沢山収集しているそうだ。それらをオークションで処分したいらしい。グッドなアイディア。
- いらなくなったものを欲しい人に譲るのは良いと思う。(儲からなくても)
- つい先日、大震災後に飲み水が不足して、コンビニから飲み水が消える騒ぎがあって、ついにはオークションにペットボトルの水が出品されていたそうだ。
- 生きていくのに必要なものまでが、投資の対象になるのはいただけない。オークションの運営サイト側にも問題がある。ヤ〇ーかな?そう言えば〇さんの100億円はまだ寄付されていないらしい。
- さて、事務所にある使えない消耗品(僅かですが…)どなたかに使っていただくのがベスト。
- でも事務所の資産…と言えるほどのものではないけど…

昨日から湿度が異常に高くなり、体調がおかしい。しゃきっとせんかい!!!と言われそう。
- この夏は電力不足になりそうで、これまでの計画停電の二の舞になりそう。もっとも原発の被害が拡大するよりは遥かにイイ。
- 朝ズバでみのもんたが「中部電力の社長さんの決断が…」など心情を察する発言が出たが、それは間違い。電力会社ほどの大企業のトップは社会貢献を優先しなければならない立場のはず。電力供給と利潤追求を優先してはいけない。
- 原発推進派の議員のトーンが相当落ちているらしく。マスコミのトーンもなぜか低い。どうしても勘ぐってしまう。
- 中国、ロシア、韓国がこの機会を逃すはずもなく、しっかり経済進出してくるらしい…日本が実態どおりの→身の丈サイズの国になるということかもしれない。これまでもこれからも日本は企業活動でもっている訳で、企業活動の低迷で国全体が低迷してしまうこととなる。
- 私たち労働者は、雇用を求め海外に進出しなければならず、数ヶ国語を駆使し〃経済感覚〃と自己主張ばかりすることを身に付けないといけないかもしれない。