2012年12月25日火曜日

今年ももう終わりそう…

地元の田舎では、3年前からクレーンで巨大電飾を吊り上げて、クリスマスツリーを設置している。田舎者ゆえクルマを道路脇に止め、携帯で撮影しているカップルもいたりする。自宅がちょうど目の前なので、撮り放題ではあるが、ご存じの寒波と、一人で撮影する寂しさのダブルパンチで、「なんだかな~」

東日本大震災前からのものなので、この電飾はLEDのような省電力タイプではないかも。田舎の観光スポットをあてこんだものだ。宇宙からみたらどうだろう。クルマのヘッドライトくらいにしか見えないかもしれないが、スパイ衛星なら10㎝位までのボール球なら認識できるらしい。

以前、アジア地域の夜の静止衛星画像がテレビに出ていた。日本と中国、韓国は夜でもピカピカ。しかし北朝鮮だけは真っ黒だった。慢性的な電力不足で、国土全域にわたって停電している。

一方、北朝鮮でのクリスマスの宴の料理・酒・音楽の豪華なこと。もちろん最高権力者の話だ。テレビのコメンテーターも「うわー豪華ですね。すごいですね」ともてはやす。北朝鮮から圧力がかかっているのかしれないけど、少々やり過ぎの感がある。国民の大半は飢えたり貧しかったりしているのに。

個人的には、平成24年はいろいろなことがあり、いろいろなことが動き出した。体重も増え過ぎ、目もさらに薄くなった。来年はどうなるんだろう。

2012年12月19日水曜日

選挙が終わって・・・所信表明


-衆議院総選挙から3日後、自民党圧勝-

医療の発展と国民生活の安定を願い投票したが、投票した有権者の半数近くはデフレ脱却を期待しての投票で思いが違っていた。今後右傾化し他国との緊張感が増すような政策と小泉政権時代の貧困拡大政策だけは止めてほしい。

まぁ、デフレ脱却を期待しての自民党選択ということでは、決してないという方もたくさんいらっしゃるし、投票率など、小選挙区制度そのものが、おかしいとおっしゃる方もいて、月曜日の会議はヒートアップした。
民主党時代に評価されたものが、自公時代にどのように評価されるものなのか。特に歯科医療など槍玉にあげられそうで、おおいに心許ない。

近頃亡くなった政治評論家が「民主主義というものは、とても愚劣で手間のかかる方法だけど、他に方法がない」と言っていた。離合衆参を繰り返し手間隙かけて立派なものを作っていくということだと思う。今回の総選挙は愚劣なものだったに違いない。

民主主義の確立は随分先の話。激動の時代が続くと思う。


-新年の決意-

何かしら決意らしいものを書けということで、「抱負」を調べてみたら自分の「決意」と記されていた。では所信表明はというと、努力して成功した人の決意や努力目標ということらしい。私は成功者でもなんでもないので、「決意」…それも「緩い」決意にしたい。

 職場では、保険医を守り発展させる取り組みを、会長以下役職員がこれまで以上に一般会員のニーズに目配せし、アイデアを絞り実現している。従って近年に比べ質・量ともに随分アップしている。

昨年に引き続き、私たち事務局員は本当に微力ではあるが、これを支え発展させていくことが必要だ。

2012年11月20日火曜日

し・ろ

今朝のニュースで第3極の長と保守の党の幹事長が画面を二分割して司会者のインタビューに答えていた。
第3極の長は言っていた「我々は脱原発だ」と。

保守の党の長の反論は見てないけど、3年以内に脱原発かどうか結論を出すみたい。
これまで、国策だった原発が事故を起こして以来、政府は不十分な説明・避難・補償のみ。

それでも、原発に電力供給を頼らざるを得ないとして、存続の路線に行っているのは対岸の火事だからだろう政府も廃止への方針を打ち立てるべきだし、原子力にぶら下がっているたくさんの人間が、「うまみがないから」離れていくようなそんなしくみに変えていくべきだと思う。

 数日前、風呂上りにNHKの深夜番組で、漢字の始まりの番組を観た。途中からだが大変面白かった。
 紀元前1600年~紀元前1000年に栄えた″殷″(イン)のお話。それまで支配してきた″夏″(カ)を滅ぼし、その600年後には″周″から滅ぼされた。殷は初めて青銅器を用いて他の諸国を圧倒した国だ。漢字の始まりは、皇帝と神との″占い″という通信手段によって用いられた。紙もなく″カメの甲羅″を用いている。
丁度三味線のバチを二回り位大きくしたスマホのような薄さだ。そこに質問を書き、熱く熱した鉄の棒を甲羅にあてるとあてた部分にヒビが入る。そのひびが、漢字の″卜″(ボク)に似ていることから「神が口を使って語る」から″占″ということらしい。

占うときには、いけにえを神に捧げる。発見された甲羅に「人間30、牛10」と記載されていて、発見された殷墟から無数の穴からは首の無い死体が1万4千体も出てきた。それほど物事を決定するための知識や情報が乏しく、唯一神のお告げだけだった。
このいけにえは殷に逆らっていた部族の人間を800㎞離れたところから連れてきていたそうで、首をはねて見せしめにしていたのではないかという仮説だった。
神は人間の頭を食べることから、頭をはねたらしい。

現在の″白″という漢字はもともと上記のような象形文字であってその原型はこの頭蓋骨からきているということらしい。

3千年後の中国は、首をはねることもなく、情報に左右されることもなく、むしろコントロールさえしている。民衆はコントロールの隙をねらい情報を得ようと努力する。体制維持とのせめぎ合いだ。
民衆もバカではないはずだ。

2012年11月19日月曜日

第3曲・・・極

 国会が解散して数日が経つ。前回の選挙で民主党は第一党になったのはほんの数年前。
「日本を良くします。脱官僚」などなど結構斬新だったが、数年後には自民党と何ら変わらない政党になっていた。

 私見だけど、選挙の時にあらゆる業種、自営業、サラリーマンなどに支持を求めたため、全くイイとは思わないけど、公務員改革を行う際には、労組の反対にあい頓挫した。
″国民の味方″と″庶民の味方″は意味が全く違う。広く国民の中には富裕層も入る。
どちらかを徹底的に痛めつけないと改革とやらは進まない。この場合は庶民が徹底的に痛めつけられる。

 露骨なアメリカではデモが、中国では暴動が起こった。過去においては日本でも一揆が起こった。(まあ、公務員の首を切ったところで景気が良くなる訳でもないし、官僚が悪さするのを監視したり情報公開などで会計や担当者などをつまびらかにした方が、遥かに良いと思う)
第3極が時間の無いまま、大筋で団結したが前の政党と同じ問題を抱えていると思う。
 公務員改革によってのみ明るい未来が来ることは、決してないはず。
医療や福祉、賃金にも踏み込み、そこから小さな政府を作り、国際競争力でも高めてアジアの覇者にでもなろうとするのか?

 2つの大国に挟まれ、両方の顔色をうかがいながら生きていこうとする我々は、生き方を考え直す時かしれない。昨日テレビでやってたレッドクリフを観ながらふと思った。

2012年11月14日水曜日

とりりのり

 現在の事務所に移って数年が経つ。窓にはブラインドがおろされ普段は周りの風景はよく見えない。ビルに囲まれてとても殺風景なので、見る気もおきない。

 最近になってようやく気がついたのだが、夕方になると福岡市内の方々から何千羽のトリが街路樹めがけて飛んでくる。
 事務所の入っているビルの横を走っている幹線道路の街路樹。午後5時くらいになると何百羽が一つの群れとなってビルとビルの谷間に飛び交う。まるでイワシの大群のように上空を数回うねっていく。空を飛ぶクジラみたい。外敵から身を守るための行動らしい。

街路樹にとまるや否や一斉に鳴き出し、ちょっとした騒音地帯になる。これでは天敵は簡単には近づけない。

 下から街路樹を覗き込んでも暗くて、また葉っぱが茂っているのでトリの種類まで確認できない。ただ鈴なり状態。「ピーチクパーチク」「ピーチクパーチク」うるせぇなぁ。

 家族単位で連呼して人数を確認しているのか。今日のエサの釣果を自慢しているのか。最近あった事件の話を話しているのか。
「そろそろ選挙げな」「どこの党が良かと?」「どこも一緒ばい」
「原発の放射能、風に乗って飛んできとうバイ」「博多も住みにくくなったばい・・・」こんな話かな。

人間の世界とちっとも変わらない。

2012年11月12日月曜日

スマホ

6万円も出して買った携帯が3年と9カ月で壊れた。
最近は、スマートフォンが主流らしい。駅のホームでも両手を塞いで、じっと画面を凝視している。
で、スマートフォンを使っている知り合いに尋ねると、文書入力が結構煩わしいらしい。実際に使ってみたが、本当に煩わしい。

慣れればこれがイイらしいが、機械としてはいただけない。
また、大画面であるためバッテリーの持ちが良くない。省電力設計であっても難しい。
バッテリーの容量を強化しても現在の″大衆技術″では5分10分伸びるだけか。しかし近年バッテリーの爆発事故やPCの炎上事故など信頼性は低い。

事務所の入っているテナントビルの1階にドコモショップがある。信号待ちでじっと見ているが、精神的に余裕が無いと、メールも打てないし、
手のひらサイズのタブレットで作業するなどほぼムリ。なので女の人が使っているのか!(偏見ですみません)

携帯電話の豊富な機能が、世界から置いてけぼりされ、ガラハゴスなどと揶揄された。つまり偏狭的ということ。あわてて乗り遅れた電車に駆け込んではみたものの、機械としての問題点をクリアしていないと思う。

昔、○ォークマンが軽量化するためすべての構造や材料を見直し軽量化に成功した。しかし偏狭的であるが故、現在主流のデータ送信のための接続方法とは違う進化をしたため汎用性が無く、そのため庶民の視点は他に移った。最後はその地位から転落した。問題点に気が付こうとも己の技術だけを信じていけるような時代でもないように思う。トップがアホなのかも知れない。

大衆からの支持が無ければ企業は立ち行かない。
スティーブ・ジョブスのMACだけは例外中の例外。これほどのパワーは○ォークマンにはない。
どうしてもスマホにしたくないおやじの嘆き。

2012年11月9日金曜日

サ・ガ・ミ

  •   毎年この時期に博多駅のホームで色鮮やかな着物の大男が、紫色の風呂敷を持ち、電車を待っているのを良く見かける。
  • 国技なのに、ルールも殆ど知らないけど、九州場所が近づいている。力士(位が良くわからないから正しい表現かどうか不明)
  • を見かけると福岡は″寒くなる″
  •  相撲と相模を間違え、東海大相模をトウカイオオズモウと読んだ同級生の顔を思い出した。
  •  土日の週末には、何十台ものバイカーが隊列を組んでツーリングに出かけている。英国製のオープンカーもちらほら見かける。
  • 20代頃バイカーだった私は、春先と秋口だけは風を切って走ることが爽快だったことを思い出した。まあ趣味ではなく実用だったため、いい思い出はあまり無い。
  •  
  •  先日のアメリカ大統領選挙で現職が辛勝した。この人物は、TPP推進派で″経済大国第3位の日本″を巻き込みたいらしい。
  •  関税が撤廃されれば、輸入肉が安くなり、牛丼や焼き肉丼の値段は下がるそうだ。自動車は関税があまり無く、たいした恩恵は無いと思うが、その他の輸入品はそれなりに安くなると思う。ほんのちょっとだけイイ思いができるかもしれない。日本の企業が価格競争で頑張って案外株価も上がるかもしれない。
  •  で、問題は″負″の方。規制やルールという″保護″が他国のルールや価値観によって崩される。高い安全基準で守られている食も不平等の名のもとに輸出国でも禁止されている作物を押し付けられることになるらしい。うまくて安ければ良いというところで支持されたとしても、安全性が無視されれば、後々健康問題も出てくるはずだ。
  •  それならば、もっとひどい薬を使って他国民を苦しめてやれ・・・・・・(失礼しました)紳士協定など存在しない。
  •  セキュリティに疎い(ウトイ)日本人は海外からの恰好のターゲット。安い労働力を求め企業や派遣会社が世界中からかき集める。その結果、沖縄米兵のようなことは日常茶飯事になるだろうし、結果治安確保のために余計なお金がかかる。企業にしてみればビジネスチャンス。安い労働力が大量に入ってくることは日本人が大量に失業するということ。物価も下がるし賃金(ギャラ)も下がる。多国籍な企業はこれを狙っているのかも・・・・・・
  •  国益を優先することは決して悪いこととは思わない。ちょっと前にCO2の議論でア○リカは工業生産を優先し、削減を無視した。今回の選挙、TPPは同じことの繰り返し。
  • パ○ソニックが7500億円もの赤字決算を出し、人員削減策でもとろうものなら世論は一気に関税撤廃(TPP参加)に流れていく。
  •  世界第2位の経済大国のトップももうすぐ交代するらしい。領土問題で鼻息が荒いが、次の予定者はもっと荒いらしい。次期次期のトップに期待したいが、もっと鼻息が荒い人物かもしれない。
  •  やがて博多駅のホームの待合風景も、駅名など看板を見ない限りどこの国の駅かわからないようになるかもしれない。
  • 空腹に耐え、通勤列車の中でくだらないことを考える。
 

2012年10月1日月曜日

もう10月

もう10月。この間特に書くネタがなかった訳ではなかったけど、
書くとヤバイ内容だし「愛○心」に満ち溢れた文字が検索に引っかかるとマズイし、
良かれ悪しかれ、国境なるものを、領土なるものを考えさせられた気がする。

現在でも中国では日本に対する過激なデモを繰り返している。日本は相変わらず
の対応だし…この際だから白黒はっきりさせることも必要なのかもしれない。

過去のことを持ち出されたらルールを無視し侵略した方や敗戦国は分がない。
それでもイギリスなどはどうなるんだろう。
インドでもやらかしているし、アメリカだって以下同文。ドイツに至っては最悪だ。

今日から10月。台風一過とはいえまだ暑い。なので半袖のまま通勤していると
自分だけが季節感の無いことを感じずにはいられない。みなスーツ姿だ。
社会人の礼儀や身だしなみという点で、あまりおよろしくないかもしれない。
人並みにしよう・・・

2012年7月20日金曜日

ヒットやらホームラン


7月14日に「抜歯」についての講演会を主催した。参加の申し込みも大変多く、机席では収まりきれず椅子席での対応となった。「メモる必要があるから机があったほうがいい」と言う意見。
ごもっともなこと。3回シリーズなので、次回以降要望に沿えることができるといいのだけれど・・・

講師の先生の抜歯をするコツをスライドを使って丁寧に説明して、「こうします」と手振りでやるところで、参加者が席から立ち上がって見ていた。こういう反応の講演会はこれまでにあまりなかった気がする。
終了後、参加した先生に「これまでやれなかった(抜歯)症例について今後やりますか」
と質問したところ、「やっぱり専門医にお願いするだろうねぇー」との意見。
経験の問題もあって危険だと判断したのだろう。知れば知るほど慎重になる。

歯科医師として何年も臨床に携わってきていてもこういう学術講演会に熱心に耳を立てる。
他の業種の専門的な技術講習会?でもこんなもんだろうか。
この講演会はヒットではなくホームラン。学ぼうとする姿勢に改めてビックリもし感心もした。
次もヒットするとうれしいしラッキーだと思う。

2012年6月26日火曜日

射幸心と税負担

射幸心とは、言わずと知れた甘い言葉。
辞書によると〃わずかなお金で、大金をつかもうとすること〃とある。
庶民のバクチはパチンコや競馬、宝くじなどなど…海外ではカジノなどがある。
大概大負けして、借金を作ったり場合によっては強盗などの犯罪に走るケースもあり
先日の看護士さん殺害事件もそれが原因だった。

昨日、フットボール(サッカー)の選手がイギリスの名門クラブと契約して、年俸6億円!!!
ロクオクなんて天文学的な数字は、全く実感がわかない。
アルバイト欄をみてると、福岡県の最低雇用賃金は700円未満。一ヶ月間結構頑張って手取り
10万円もらっても年間120万円にすぎない。
これを先ほどの6億円で割ると500年分の賃金となるので、2012年の500年前は平安時代???
こんなに差が開くのはどうだろうかとは社会保障の先生の言葉。「蹴鞠で6億はねーだろう」と言うこと。

電卓叩いてみて初めて気が付く。う~んこれではかないませんね。
まあ有名プロ選手と肩を並べようなんて気持ちはないけど、サラリーマンは逆に夢はない。
それから企業倒産やリストラを考えると安定したポジションでもない。
今日26日は衆議院本会議。社会保障関連法案が通過。民主党が分裂しようが第3局が台頭しようとも再来年の8%、翌年の10%の増税という事実から逃れられない。(ということもないけど難しい)

橋本内閣の時代消費税率の引き上げで、参院選惨敗・・・退陣と憂き目にあったことをもう忘れているみたい。
自民は民主が大敗し自分たちが躍進できるとでも思っているのだろうか。
そんなに甘くはないと思うけど・・・

2012年6月13日水曜日

ふっとぼーる

一昨日、ヨーロッパの国別対抗のフットボール(サッカー)の試合をテレビでみた。
門外漢ということが前提で(熱狂的なファンの方に謝罪)書くが、スタジアムに何千、何万ものファン(サポーター)が詰め掛けて一心不乱一生懸命に応援している。

なのでちょっとした・・・いやささいなラフプレーでも応援団同士の大乱闘に発展する場合もあるらしい。
このことで、過去に流血事件や暴動にまで発展したらしく、フーリガン対策など現地警察も治安維持にやっきになっているようだ。

敵の陣地までパスで繋いで繋いで相手ゴール付近でシュート。だがそうすんなり行く訳もなくボールが行ったり来たりの繰り返し。しかしここぞという時に滅多に出ない幻想的なプレーが飛び出すからたまらないのだろう。スピード感の素晴らしく迫力満点だ。ヘディングでゴールした時は「日本人のフィジカルでは無理(なプレー)」と解説者が叫んでいた。超一流のプレーはわからずとも見ていて楽しい。

白人や黒人のプレー感は無いそうだが、日本人のシュートやヘディングも相当速いし、クイックに思えるけど…本場にはかなわない。狩猟民族のDNAだろうか、リズム感だろうか。品の無いサ○ーターも何か違うように思えるがうまく言えない。

農耕民族と狩猟民族の違い…狩猟民族は獲物を求め次々と移動を行い、定住しなかったそうだ。
我々農耕民族は収穫があるため、一定地に定住した。だからアメリカ合衆国の大統領が各国訪問の際は必ず奥さん…ファーストレディを伴っていくのもそういった名残らしい。だったら総理大臣が奥さんを連れ回すのは筋が違う。

ふと、我が日本を振り返ると伝統的な国技の相撲は振るわず、横綱以下大関のほとんどが〃外人さん〃が占めている。子供の頃は〃満員御礼〃の垂れ幕がいつもおりていたが、「今日は満員で良かったですね」という言葉を耳にする。

力士は金剛力士像のように逞しい存在であったが、時代の流れかスマートでは無いのだろう
志すものは少ない。もちろん他のスポーツに流れていくことも理由のひとつだ。野球も同様の悩みを抱えていると思う。

大相撲は巨漢同士の体当たりの迫力も必要であるが、スピード感を増すためスマートな力士で構成してはどうか。
そのためにルールを変えてもいい。これまでも長い歴史の中でルールは変わっていったはずだ。

2012年6月11日月曜日

あれから十数年・・・

オウム真理教のサリン実行犯の残党の最後の一人がまだ捕まっていない。
サリンの被害にあった方で、いまだに後遺症で苦しんでいる方のインタビュー
がテレビであった。
残りの人生をベッド上で過ごさないといけない。家族はどのような気持ちで
現在の逃亡をみているのだろう。

以前、通学路で集団登校していたところに自動車で突っ込んだバカがいたが
父親がインタビューで「殺してやりたい」と殺意を述べていたのを思い出す。
居眠り運転が原因であったけど、無免許運転とは・・・

残されたものの心情は計り知れないし、不慮の事故であっても殺意だけが残る。
虚構の世界なら、かっこいいで済む。ただし主人公は無実の罪で追われている
ことが前提。また大義名分があって正当な殺しや罪であることは言うまでもない。
十数年前、上九一色村のサティアンがあった場所は慰霊碑とともに公園になっていた。
村の名前も町村合併???でなくなった。

まだオウムが殺人などに走っていない頃、おみやげ物屋で包み紙に〃上九一色〃と
入るだけでものが売れていたらしい。
丁度国が地方にお金をばら撒いていた時期にイイPRになるともてはやしていた
のを思い出し苦々しい気分になった。

あれから十数年、時間はまだ止まったままのようだ。

2012年6月8日金曜日

こんてんつ

昨日実家の鉢植えに水を撒いたら、数時間後結構な量の雨が降ってきた。なんと間の悪い。

最近・・・
職場のPCがダウンしHPの更新が全くできなかったため、ケースを開け中からHDを取り出したり、
BIOSをいじったり色々頑張ってみたがメモリーにトラブルを抱え、歯が立たずとうとう新たなマシーンを購入。OSがXPから7に代わり操作に手間取っている様は、以前テレビで観たデスクトップのフォルダーを「茶封筒」と言っていた年寄りの顔を思い出し、明日は我が身と感じ入っている。

PCがコケた関係で、ホームページのリニューアルを検討しているが、コンテンツの問題がいつも出てくる。「個人の考え方」とか意見を重視しよう。いやいや一般の人たちに興味を持ってもらいたいのでそういうのはやめようなど。
解析用のソフトで見ると規定のものを閲覧する人、個人名で検索してくる人様々だ。
方向性が定まらない。コンテンツがバラバラ。二兎を追うもの。商業ベースなら割とスムーズに決まる。売れるように、契約しやすいようにというベクトルでいいはず…
歯科という業界ネタ…業界はニーズがバラバラで、掲載内容の〃質〃はさておき全てをカパーできるものではない。

健康に興味を持ちそのために大枚を支払う昨今、とはいえ歯に悩みを抱えている人以外、一般人でこのページを閲覧するものだろうかといつも考える。
とすれば時事ネタ(政治、社会、科学、文化)について医療界からの視点で語っているコンテンツも良いし、アリだと思う。個人の考えであるため組織の考えと一致しないこともあるが、載せたもん勝ち?

2012年5月7日月曜日

ぶだぺすと

連休明け


4日間の連休明け。みんな見るからにだるそう。子どものいる家庭(所帯持ち)は特にだるそう。
今日から日常に戻ったけど、カレンダーを見ると今月はもう祝日は無い。

昨日、フランスの大統領選でサルコジが負けオランド氏が当選した。景気対策として5年間で2兆円
?の支出を公約しているそうだ。どこかの国のように手のひらを返さないと良いと思う。

昨日のテレビ番組でハンガリーの首都ブダペストの国会議事堂の夜景が、たまたま入った食堂のテレビで放送されていた。本当にピカピカで金の茶室みたい。これが国会議事堂。こんなところの国会議員はきっと誇らしい気持ちになるのかな???

まあ、国会は国政(マツリゴト)を行うところだから、質素で良い。でもハンガリーなんて観光で食べてるところなので、ピカピカの幻想を演出しているのかもしれない。質素だと誰も来てくれない。

オランドさんの財政支出も良いけど、もっと明らかにしてほしいのは財政の透明化。何にナンボ使われてあとドンダケェ~必要か。ついでにどんな効果があるのか。その結果どうなったのかという検証も忘れずに。

ハンガリーは中央ヨーロッパ。もっと西の北欧では、そのあたりしっかりしているらしい。不当に利益を上げたい人たちには全く魅力の無い国だ。

こういうところの国の国会議事堂こそピカピカにして欲しい。たくさんの観光客や視察団が訪れて制度なりその精神なり自国に持ち帰って根付かせてもらいたい。

国会は儲からない。税金でも儲からない。かの国ではムリかな。

2012年5月2日水曜日

カジノ

先日、テレビでシンガポールのカジノの取材番組をポケーっと見ていた。
1日の売り上げたるや凄まじいものがある。
番組途中だったので、わからない部分があるけど客がスッカラカンになって、身に着けている宝飾品が質屋に入れられているところから見た。

 日本円で5千万!(質売価格)という高価なものが紹介された。質屋の数も相当な数らしい。カジノより多かった???

 高額な宝飾品は中国の観光客が身に着けてくるらしい。そんなに中国人は金持ちばかりかと言うとそうでもなく、公務員が不正に取得した、ちょろまかしたお金で、一山当ててやろうとやってきて、返り討ちにあっているらしい。
ちょっと前に製紙会社のボンボンがカジノで大損コイテ数十億円の損失を出したことは記憶に新しい。
カジノのレートは5万円かららしいが、VIPは100万円単位。カジノ全体の売り上げの約80%は100万単位でベットする人たちらしい。スゲェ~~

 シンガポールはカジノの収益で潤っているらしいが、同時に治安も悪くなり、警察官を増員し続けているらしい。(警察官同士IDチェックしている。警察官に変装する強盗もいるらしい)

 日本にもカジノを輸入しようとする動きがあって、政治家や著名人がシンポジストとして発言していた。ただし賭博…トバクのイメージが強いので、あくまで日本文化アミューズメントの中の一つとして…というべきか〃隠して〃でもカジノを実現したいようだ。著名人は華道の家元であったり、古典芸能家であった。

 税収を上げ、治安と引き換えに防犯・警備のための人材雇用と内需拡大を狙いたいらしい。

 DVDで〃カイジ〃というバクチの映画を観た。一発当てれば巨万の富。これで人生が変えられる。そんな夢をみるストーリー。射幸心ムンムンの映画。

 今の世の中、人生に希望が持てないし未来が描けない、とは言えバクチばかりの人生では落ちていくだけ。自分自身に対する〃戒め〃でもある。
 警備について、思い出した。以前バラエティ番組で鍵の特集をやっていた。江戸時代以前の鍵はたいへんシンプルだった。江戸期に入ってから〃錠前〃は進化し複雑かつ精巧になっていった。
錠前の説明をしていた学者は言う「錠前が発達した頃とそうでない頃、私は発達しない時代の方が良かったのではないでしょうか」と一言。

私もそう思う。



2012年4月24日火曜日

雇用創出…やっぱ難しい

テキサス州で「シェールガス」の採掘が盛んに行われている。

雇用も伸びて州全体で、24万人らしい。
ガス関連の企業も含めて今好景気に沸いている。

パイプを造る会社も昨年比30%増の売り上げで50人ほど人手を増やした。
現地の企業の説明会で順番待ちでならんでいる労働者の姿があったけど
テレビで見ている限り不満はあるけれど、それほどでもない様に見えなくもない。
とりあえず食っていけるからという安心感があるみたい。
このまま需要が増えれば、アメリカ各地、他国からも労働者が移住してくるかも
しれない。生活品から食料品まで幅広く賑わう。

かつて昭和の時代、私の田舎は石炭の採掘で賑わっていた。
人口3万人の町が10万人を超えていたそうだ。映画館が2つもあった。
やがて石油にその地位を失い、田舎は廃れ昭和50年代に映画館も閉鎖された。

現場の鉱夫たちの表情…真っ黒でわかるんかい?というオチもあるけれど、
今のテキサスの労働者と変わりない。それどころか宵越しのお金は持たないという
気質があり、(落盤事故などで危険度が高く、この世に未練を残さないよう)
それがまた景気を後押しした。

現在まで各国とも様々な景気対策をやっているが、あまりぱっとした話は聞かない。
若者の失業率を解消するほどの雇用創出はたいへん難しいと思う。
単発的な雇用の創出は、道路を作ったりなどインフラ整備がそれ、継続的な雇用の
創出には繋がらないし、景気が悪いと税収が落ちインフラ整備どころの話ではなくなる。

継続的な人手の創出、やっぱ〃原発???〃…安全ならね。とても良い選択。
でも一旦爆発したら、運良く生き残ってもやがて国家の無策に失望し朽ち果てていく
ことになると思う。

人手を機会に代用できないものは…入院中の患者の世話なんか効率化出来ない。
食事、排泄、入浴、治療…たくさんの手がかかる。しかも24時間不夜城のように。
この分野も人手が十分に足りれば、様々な産業が集中しテキサスの様には行かない
けれどプラスの連鎖が起こるはずだ。

他業種が法律で守られている医療業界に参入できず、結果として医療のシステムを変えよう
と考える人たちがたくさんいる。
企業活動として正しいと思うが、最後は患者に迷惑がかかるということまでは考えていない。
ではもう少し発想を変え、十分なサラリーをもらった医療関係者の消費行動に食い込むというのはどうだろう。限界はあるものの原発よりはマシ?

2012年4月19日木曜日

うづき


  • 久し振りにブログを更新する。(怒られるかなぁ)ホームページも4月改正の保険点数の改正を更新。幸か不幸か厚労省疑義解釈が一回しか出ていないこともあって、会員へのFAX送信は一回だけ。2年前はこの時期で3回~4回くらいバタバタと送った。保険改正も以前に比べあまり混乱が無かったためか、質問も旧来からのものが多い。


  • で質問も一般開業医は心の準備がある程度できるけど、大学病院だとそうはいかない。まさに〃未知の領域〃なので、慎重に受け答えなければならない。大学病院の担当者は結構〃厳格〃なので、理解できるまでガンガンやってくる。苦手な分野がまた増えた。


  • 今年は3月に春一番がやってきた。台風なみの強風だったので実家のゴミ箱が3軒先まで飛んでいった。他県ではお亡くなりになった方もいたとか。4月ももう下旬、桜も散ってしまい今さら花見でもない。電車も若いサラリーマンや学生で賑わっている。5月には、実家の町で祭りがある。少し心が晴れてきた。

2012年2月23日木曜日

私の舟は小さい…〃船〃ではない


  • おお神よ、海はあまりにも広大で、 そして私の船はあまりにも小さい・・・映画の中の大統領の机に飾っていたプレートの文字。

  • 大統領とは、そうジョン・F・ケネディ。ソビエトがキューバへ核兵器を持ち込んで、アメリカと一触即発の状況になったときの映画。

  • 大統領・書記長をさして「最高権力者」と呼び、相手側との腹の探り合い。駆け引きやプレッシャーでホワイトハウスは大混乱していた。

  • 結局、ソ連がキューバから撤退しいつもとかわらない1日が訪れ、大統領以下疲労困憊しながら平和をかみ締めていた。

  • 「私の船はあまりにも小さい」のシーンがココだった。

  • 誰からも最高権力者と呼ばれ、重責を担う大統領ですら、自分の存在はあまりにも小さいと感じている。けれども国民の前では微塵も出さず平然としている。

  • 〃自分の存在はとても小さく、無力ではかない存在〃権力に対する空しさすら感じられる。

  • 〃座って半畳寝て一畳〃〃・・・全ては風の前の塵に同じ〃〃久しく留まりたるためしなし〃などのフレーズが頭に浮かんでくる。

  • かの国の政令市の長はどうだろうか。

2012年1月16日月曜日

開業セミナー










  • 15日の日曜日、開業セミナーなるものを行った。これから開業しようという先生に①開業医②弁護士、社会保険労務士、政策金融公庫の方…が〃開業するな〃と言わんばかりのネガティブな話を延々5時間も行った。

  • というのは事実誤認で、「開業するならこんなことに気を付けてネ」と懇切丁寧にお話したということ。

  • 毎回、このセミナーに参加の申込は期日間際ギリギリ。なのでいつも主催者側をハラハラさせる。

  • しかも弁当の数や懇親会の人数の締め切りまで近づいていてるので本当にやりにくい。

  • 外部講師が3人も来てくれるのに…講師の数よりも参加者が少ないのは極めてまずい。

  • 結局、前日夜遅くに最後の申込があり、ようやく定員近くになった。

  • 申込された先生に年齢や出身大学、出身地、開業予定年などを取り締まりのように尋ねてみる。年齢は20代後半から30代が圧倒的に多い。この年代が開業年齢になるためか。出身地は福岡県が圧倒的で、大学は国公立、私立でバラバラ。ご夫婦の方もいらした。

  • 間際にならないと予定が立たないのは。それだけハードなのだろう。勤務医の先生と開業医の先生はどちらが忙しい?と尋ねられればどちらも忙しいと答える。

  • 格好ばかりつけてなどいられない。お金を稼ぐって大変だ。


2012年1月10日火曜日

文字の発明…




  • 昨日、たけしのテレビを観てたら学生時代を思い出した。


  • かつて日本は文字を持たず、だから当時の言葉は全くわからないので、想像するよりほか無いという内容。私が学生時代、古代人の発音は現代の5音…あいうえお…だけでなくもう2音多かったということが言われていたが、テレビではなんと8音だった。1音増えている。「い」「う」「え」の間にもう1音あったということ。これってとても感動的な出来事。今後さらに研究が進めばもっと音数が増えたりするかもしれない。


  • 音数が多ければ多様な表現が可能だろう。しかし当時の言葉をコンピュータでシュミレーションしたものを聞くと、とても賑やかしく、音数は少ない方がよろしいようだ。そういう意味では英語はピカイチかもしれない。


  • 平安時代になって中国との交易(と言えるほど交流していたのだろうか…)で文字が伝わり、やがて日本流に解釈され、独自の進化を遂げていく。平安時代には女性の間でかな文字が広まって行った。


  • 叡山延暦寺の開祖 最澄の話へと発展。788年中国から帰国し延暦寺を開いた。秀才中の秀才最澄は19歳で東大寺の僧侶(当時の国家試験みたいなものらしい…にパスした)となったが、一切を捨て延暦寺へ篭った。比叡山には150もの建物(国宝や重文がごろごろしている)からなりそれらを総称して延暦寺といっている。当時〃都〃の鬼門に位置し都を守っていた。


  • また、中国から文字や学問を持って帰ってくるなど、当時の政治・文化・科学の最先端だった。書物には進んだ海外のそれらが記されているが、漢字の羅列でとても読みにくく難解だったそうで、最澄は少なくとも読解し、またすらすら書いていたそうだ。


  • 最澄の教えはあまりにすばらしく(私自身はよく理解していない)浄土真宗 親鸞/浄土宗 法然/日蓮宗 日蓮などの開祖がこの延暦寺で修行し、独自の境地を確立した。延暦寺とは日本の宗教の元祖といったところ。たけし曰く「東大から著名な科学者を輩出するようなもの」…本当にその通り。


  • 1200年以上経過し今なお〃仏〃に近づく…教えは凡人であるが故筆舌に尽くしがたい。


  • 現代に入り、明治維新、第二次世界大戦へと続く中で、文字は劇的に変化していく。ここからは現代文学史の世界。〃金色夜叉〃の尾崎紅葉が言文一致を提唱し〃多情多恨〃で使った…文末の「〇〇である」という文体…これこそが革命的な出来事。その影響を受け夏目漱石の〃我輩は猫である〃が生まれた。


  • 日本の政治・文化・科学はこれまで外国からの影響を受け発展を遂げてきた。


  • 通信網が発達し国境をいとも簡単に跳び越せる現在、発展のための影響をどういう形で受けるのだろう。


  • 戦争だろうか、汚染だろうか、飢饉だろうか、制度崩壊だろうか。

2012年1月5日木曜日

ガチョ~ン




  • もう化石のような谷敬のギャグ。年賀状にも賀正と書いてガチョーンと読ませたようで、当時はセンスが良いと思った。

  • 〃吉例を尊び候〃誰だったか思い出せないけど、挨拶としてはバツグンのセンスだ。

  • 正月は29日まで仕事だったが、あっと言う間に年が明けた。もう2012年、平成24年。

  • テレビで、マヤ文明のことを取り上げていて、〃マヤ暦〃を語っていた。紀元前3300年前からスタートしている暦はナント2012年12月21日で終わっているそうな。あと滅亡まで〇〇〇日…

  • 今朝ほどテレビで放送していたのが、民主党から離脱した9名が新党を結成その名も〃つなぎ〃…いや〃きづな〃勿論政党交付金を受取けるらしく、このあたりを司会者とコメンテーターはネチネチ言っていた。

  • この新党は増税、TPPに反対らしく離合集散の〃さきがけ〃のよう。昔そういう新党もあったなぁ。

  • TPPについては、環太平洋パートナーシップの略で加盟国同士の関税障壁の撤廃などが上げられているけど、もう一つ大事なのは企業活動の障壁となる制度は強制的に撤廃されることがある。

  • 新党きづなのスローガンは反対するとしている〃既得権益〃(なんて響きのよい言葉…)の保護として世間は捉えるかも知れない。

  • 確かに農業などは保護施策だけでは、今後ダメなのかもしれないが、それだって一部分に過ぎない。農業の過疎化と高齢化がいい例だ。若者が従事しない魅力が感じられないからだと思う。では競争原理を持ち込んで海外勢とガップリよつに組んでも高品質、高価格だけでは歯が立たない。消費者だって金持ちばかりではないから…

  • ではわれらが医療界の〃既得権益〃について、TPP導入後会社化され、医師不足解消のため海外から医師を派遣するため、医療法の改正などなど規制撤廃の名の下企業活動の障害となるものは、たとえシステムの保護を訴えようがどうしようが全て提訴され、撤廃の方向にもっていかれる。だって38兆円のマーケットだから…ちなみにツタンカーメン王の黄金のマスクの保険金が300兆円だそうな。

  • 〃国民皆保険〃〃保険で良い医療を〃と掲げてみても提訴されれば水の泡。

  • とても世知辛い一年の幕開けとなったなぁ…