おお神よ、海はあまりにも広大で、 そして私の船はあまりにも小さい・・・映画の中の大統領の机に飾っていたプレートの文字。- 大統領とは、そうジョン・F・ケネディ。ソビエトがキューバへ核兵器を持ち込んで、アメリカと一触即発の状況になったときの映画。
- 大統領・書記長をさして「最高権力者」と呼び、相手側との腹の探り合い。駆け引きやプレッシャーでホワイトハウスは大混乱していた。
- 結局、ソ連がキューバから撤退しいつもとかわらない1日が訪れ、大統領以下疲労困憊しながら平和をかみ締めていた。
- 「私の船はあまりにも小さい」のシーンがココだった。
- 誰からも最高権力者と呼ばれ、重責を担う大統領ですら、自分の存在はあまりにも小さいと感じている。けれども国民の前では微塵も出さず平然としている。
- 〃自分の存在はとても小さく、無力ではかない存在〃権力に対する空しさすら感じられる。
- 〃座って半畳寝て一畳〃〃・・・全ては風の前の塵に同じ〃〃久しく留まりたるためしなし〃などのフレーズが頭に浮かんでくる。
- かの国の政令市の長はどうだろうか。
2012年2月23日木曜日
私の舟は小さい…〃船〃ではない
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