- 毎年この時期に博多駅のホームで色鮮やかな着物の大男が、紫色の風呂敷を持ち、電車を待っているのを良く見かける。
- 国技なのに、ルールも殆ど知らないけど、九州場所が近づいている。力士(位が良くわからないから正しい表現かどうか不明)
- を見かけると福岡は″寒くなる″
- 相撲と相模を間違え、東海大相模をトウカイオオズモウと読んだ同級生の顔を思い出した。
- 土日の週末には、何十台ものバイカーが隊列を組んでツーリングに出かけている。英国製のオープンカーもちらほら見かける。
- 20代頃バイカーだった私は、春先と秋口だけは風を切って走ることが爽快だったことを思い出した。まあ趣味ではなく実用だったため、いい思い出はあまり無い。
- 先日のアメリカ大統領選挙で現職が辛勝した。この人物は、TPP推進派で″経済大国第3位の日本″を巻き込みたいらしい。
- 関税が撤廃されれば、輸入肉が安くなり、牛丼や焼き肉丼の値段は下がるそうだ。自動車は関税があまり無く、たいした恩恵は無いと思うが、その他の輸入品はそれなりに安くなると思う。ほんのちょっとだけイイ思いができるかもしれない。日本の企業が価格競争で頑張って案外株価も上がるかもしれない。
- で、問題は″負″の方。規制やルールという″保護″が他国のルールや価値観によって崩される。高い安全基準で守られている食も不平等の名のもとに輸出国でも禁止されている作物を押し付けられることになるらしい。うまくて安ければ良いというところで支持されたとしても、安全性が無視されれば、後々健康問題も出てくるはずだ。
- それならば、もっとひどい薬を使って他国民を苦しめてやれ・・・・・・(失礼しました)紳士協定など存在しない。
- セキュリティに疎い(ウトイ)日本人は海外からの恰好のターゲット。安い労働力を求め企業や派遣会社が世界中からかき集める。その結果、沖縄米兵のようなことは日常茶飯事になるだろうし、結果治安確保のために余計なお金がかかる。企業にしてみればビジネスチャンス。安い労働力が大量に入ってくることは日本人が大量に失業するということ。物価も下がるし賃金(ギャラ)も下がる。多国籍な企業はこれを狙っているのかも・・・・・・
- 国益を優先することは決して悪いこととは思わない。ちょっと前にCO2の議論でア○リカは工業生産を優先し、削減を無視した。今回の選挙、TPPは同じことの繰り返し。
- パ○ソニックが7500億円もの赤字決算を出し、人員削減策でもとろうものなら世論は一気に関税撤廃(TPP参加)に流れていく。
- 世界第2位の経済大国のトップももうすぐ交代するらしい。領土問題で鼻息が荒いが、次の予定者はもっと荒いらしい。次期次期のトップに期待したいが、もっと鼻息が荒い人物かもしれない。
- やがて博多駅のホームの待合風景も、駅名など看板を見ない限りどこの国の駅かわからないようになるかもしれない。
- 空腹に耐え、通勤列車の中でくだらないことを考える。
2012年11月9日金曜日
サ・ガ・ミ
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