6万円も出して買った携帯が3年と9カ月で壊れた。
最近は、スマートフォンが主流らしい。駅のホームでも両手を塞いで、じっと画面を凝視している。
で、スマートフォンを使っている知り合いに尋ねると、文書入力が結構煩わしいらしい。実際に使ってみたが、本当に煩わしい。
慣れればこれがイイらしいが、機械としてはいただけない。
また、大画面であるためバッテリーの持ちが良くない。省電力設計であっても難しい。
バッテリーの容量を強化しても現在の″大衆技術″では5分10分伸びるだけか。しかし近年バッテリーの爆発事故やPCの炎上事故など信頼性は低い。
事務所の入っているテナントビルの1階にドコモショップがある。信号待ちでじっと見ているが、精神的に余裕が無いと、メールも打てないし、
手のひらサイズのタブレットで作業するなどほぼムリ。なので女の人が使っているのか!(偏見ですみません)
携帯電話の豊富な機能が、世界から置いてけぼりされ、ガラハゴスなどと揶揄された。つまり偏狭的ということ。あわてて乗り遅れた電車に駆け込んではみたものの、機械としての問題点をクリアしていないと思う。
昔、○ォークマンが軽量化するためすべての構造や材料を見直し軽量化に成功した。しかし偏狭的であるが故、現在主流のデータ送信のための接続方法とは違う進化をしたため汎用性が無く、そのため庶民の視点は他に移った。最後はその地位から転落した。問題点に気が付こうとも己の技術だけを信じていけるような時代でもないように思う。トップがアホなのかも知れない。
大衆からの支持が無ければ企業は立ち行かない。
スティーブ・ジョブスのMACだけは例外中の例外。これほどのパワーは○ォークマンにはない。
どうしてもスマホにしたくないおやじの嘆き。

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