社保というと、普通は社会保険で我々サラリーマンが加入する健康保険を連想するが、業界の社保は“保険診療のルール”を指す。まあ細かく決まったり、その時々の政治情勢や力関係でコミコミにされたりと、ルールを覚えるだけでも、ちょっとした才能が求められる。逸脱すると厚労省からガミガミ指摘を受けるし改善しないと医療機関の廃止となる場合もある。
昨日、医科の医療機関に行ったら、これまで全く見かけなかったPCが目の前に鎮座ましまして、先生がマウスを不器用に使い、クリックしていた。ホント患者を診ずにPCに向かっている様はとても変。しかし求められるルールなので仕方なくやっているのだろう。気の毒と言えば気の毒。ただしキャリアのある先生だから一言二言印象に残るようなアドバイスをやってくれる。
こんなことは、体験しないとわからないので、受診した際は是非ともご覧あれ。お感じになったことが正しいことと思う。
世界情勢が不安定だが、関東の爆弾低気圧も恐ろしい。我々地方に住むものは特に東京に用のない殆どの人間はまたこのニュースかと思う。1600人が怪我をし、交通事故が多発し日常が失われ右往左往する。「それなら東北に住む人はどうするよ」と言う意見もある。
文化を発信し、政治・経済の中心であっても自然の力には勝てない。普段からの備えをする必要があると言われればそれまでだが、普段は雪なんて無縁だし、映像を見るかお金を払って雪を求めるかのいずれか。東京は不思議な街だと思う。
大雪グッズが飛ぶように売れ、一般品が全く売れない・・・風が吹けば桶屋が儲かる。
