3月15日までの所得税の申告のため、出勤前に市役所に行った。朝8時30分からの受付なので早い順番をおさえるため早めに来たが、考えはみな同じ15人ほど前にいる。窓口は5カ所なので、4巡目になった。昨日からできるだけ早く済ませるため、所得証明や医療費控除の計算、申告書の記載を行っていたが、機械での印刷のため現地での記載が必要になり、結果二度手間になってしまった。
「生命保険料の控除があるってことは、入院医療費の給付を受けているでしょう。その分は差っ引かないと」と担当者に言われ、スイッチが入った。
「給付が無いものや特約のものがあって、あなたはこれ(証明書)だけで判断するおつもりですか!!!」※こんなに綺麗な言葉ではありませんが、となり近所が一斉に振り向いたのは確か。(机は叩いてはいません)会話はそれだけ。申告はすぐに終わった。
先日、脱税で捕まった北九州出身の〇源ビルのオーナーは「税金は払わなくてイイ」と脱税を指示していたそうだ。報道では8億円!!!
大切な税金だからと、ちゃんと払いなさい。国民の義務の一つだろと主張すべきところではあるけど、東日本大震災の復興予算の使われ方をみると、国民の義務は止めたいと思う。
海外からの留学生を招いて、被災地の見学を行ったり、沖縄の開発予算に回されたり…ひも付きを一般予算化したかった官僚や議員があの手この手で、馬鹿馬鹿しいことを繰り返す。被災地の復興はまだまだ進んでいないそうだ。
世論の批判を受けさすがに中止したそうだが、ヒト(他人)のお金だからっていい加減に使って言い訳はない。〇源のオーナーは論外だが、我々サラリーマンは1円も脱税していない。予算を策定した人間の氏名や役職を公表してほしい。

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