2013年4月30日火曜日

もう5月

地元の祭り神幸祭がもうすぐ始まる。5月の土日18、19日の2日間、英彦山川で行われる。
小中学生が神輿の中に入り、鐘を鳴らし、太鼓をたたく。独特のリズムで各神輿でリズムが微妙に違っている。
これが、毎年の恒例行事で大人はご覧のように川に入るか、リヤカーでの補給物資(お酒やつまみ)部隊のいずれかを担当する。

少子高齢化が進む昨今だが、ご多分に漏れず地元も高齢者が多く、神輿のかきては周辺からの外人部隊が多くなっている。県の無形文化財を守るためにいろいろ苦肉の策を強いられる。

さて、仕事の方はというと、大元のホームページのリニューアルを検討している。綺麗にみせるためには少し工夫がいるようだ。企業のHPを参考にしたいところ。最新技術が投入されたみせるHPは中々手強い。

総会も25日にある。気忙しい5月。


2013年4月15日月曜日

宇宙戦艦ヤマト2199

昨日、宇宙戦艦ヤマトのリメイク版2199年が放送されていた。オリジナル版が放送されたのは今から40年位前のこと、当時としては大変あか抜けた感じがしたし、恋愛もあったし、ロボットも動いていた。なんてすごいアニメなんだ。松本アニメはこれから以降隆盛を極めて行った。

リメイク版は現在が2013年だから186年後の未来を描いているが、なんとなくあか抜けない。人間が40年以上古くなると小賢しくなるのかいろいろと荒探ししたくなる。なんで日本のヤマトなんだ??ベースとしてならアメリカの空母とかあるだろうし、第一オリジナル版でボロボロになったはずじゃなかったか?

それでもリメイク版のディテールはかなり細密に仕上がっているし、オリジナルにはなかった人間関係や家族の思いなどを描いている。「なんで後2か月で定年なのに、イスカンダルまで行くの?」「よろしくと頼まれたからじゃよ」「必ず帰ってくるから」という会話に、死を覚悟した軍人と家族間の悲哀が感じられる。

では、なんで今リメイクまでしてヤマトを引っ張りだすんだろう。そう言えば最近実写版もあったな。木村拓哉主演の!!!

戦争は始めてしまえば、双方の負けが確定する。人的被害だけでなく、経済的にもひどく消耗する。自然破壊だって起こる。それでもヤマトに浪漫を感じて、戦争を美化しているのだろうか。それよりも戦争回避のシナリオで、政治的あるいは軍事的に異星人とのやり取りを描いて、苦悩を描いているようなアニメの方が良いように思える。

私だけだろうけど、リメイク版を見ていて某国の首相安〇晋〇さんの演説している姿を連想してしまった。
えっ???サブリミナ〇効果???

2013年4月9日火曜日

最近のいろいろ

4月から輸入品の値上げが相次いだ。大体輸入品は消耗品や耐久消費財に分けるけど、耐久消費財なんかそうそう売れるものではないし、日本でのメンテナンスなど、維持費がかかるため、1ドル=250円などで計算する。80円の時でも250円でやっているので、さしあたっては輸入業者のぼろ儲けということになる。今、数年振りに100円台になろうとしている。それでも250円なら…と思うけどそうではないみたい。

リーマンの前に株を大量買いしていた人が、大損し塩漬けしてたら、徐々に値上がりし、数百、数千万円単位で株価が戻しているらしい。これはこれで結構なことと思う。ニュースでは、高額商品が売れているらしく、ゴルフの会員券も値上がりしているらしい。(バブル崩壊の記憶がなくなったらしい)

高齢者向け集合住宅のコマーシャルが目立つようになってきた。入居費用は3500万円!!!とか1300万円!!!とかグループホームの入居費用数万円が嘘みたいに思える。3500万円の集合住宅はおそらくは満室になると思う。20年分の家賃で計算しているらしい。

タクシーの運転手さんのインタビューで「まだまだ実感はありません」 これが私たち庶民の実感だと思う。給料が上がらない、消費税だけ上がる。復興税が課され控除が無くなる。

誰が喜ぶのかなぁ~と勘ぐってしまう。お金持ちから潤ってもしようがない気がする。なぜなら彼らは資産をユーロやドルに替え海外に持ち出すから。