優勝

- 〃久々に〃核…いや書く。
- 昨日ホークスが8年ぶりに優勝した。便乗商戦で博多駅の中のデパートでも、朝方〃鷹正宗〃の樽と枡がたくさん入り口に置かれていた。来客に振舞うサービスだろう。酔った勢いでいっぱい買ってもらいたいみたい。
- さて、優勝した選手達は〃おビールかけ〃で大喜びしていたのがとても印象的。もっと印象的だったのが、第7戦最終戦の8回のとき、秋山監督が1点追加した時点で、勝負あり…勝利を確信したときの顔。
- F1では優勝したドライバーはチェッカーフラッグ後のrun(最近は直ぐクルマから降りるからrunは無い)で優勝を喜ぶけど、その後の表彰台に上った時はもう次の戦いのことを考えているらしい。
- きっと秋山監督ももう来年のことを考えていたのかも知れない。監督だけでなく選手もビールかけまでで、もう来年モードに切り替わっているかも知れない。
- こういう勝負の世界で生きている選手は、団体であれ個人であれ、頭の切り替えが素早いのかも知れない。プロスポーツは単にガッツだけではダメで、何でもガツガツしていないといけない。一つでも上へ・・・そういう人種なのだ。
- では私が棲んでいる…済んでいる…住んでいる世界はどうだ。直接の比較には絶対ならないのだけれど、ガツガツはしていない。笑顔も無い。
- 目的はボトムラインを押し上げることにあるんだけれど、巨人相手では歯が立たない。
- だから、団体戦なんだろうけど、そのあたりも怪しくて、もっとでかい団体が必要なのかも知れない。
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